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<title>負債額30億から立ち上がった！　失敗社長　今瀬保男の七転び八起きBLOG</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/</link>
<description>SOHO・フリーランスなどの個人事業主を応援するリバティハウス社長　今瀬保男のブログ
</description>
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 <title>負債額30億から立ち上がった！　失敗社長　今瀬保男の七転び八起きBLOG</title>
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<title>ごあいさつ</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/262734.html</link>
<description>
【人生リベンジ倶楽部】イメージムービー



失敗社長！今瀬保男の七転び八起きBLOGにご来訪いただき、ありがとうございます。


私は30歳で負債総額30億の借金を背負い、文字通り「失敗社長」の道のりを歩いてきました。


「そんな自分の失敗体験をブログで公...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2010-04-01T00:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8yymX1pabPU&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8yymX1pabPU&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<a href="http://revenge-club.net" target="_blank">【人生リベンジ倶楽部】</a>イメージムービー<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;">失敗社長！今瀬保男の七転び八起きBLOGにご来訪いただき、ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
私は30歳で負債総額30億の借金を背負い、文字通り<strong>「失敗社長」</strong>の道のりを歩いてきました。<br>
<br>
<br>
「そんな自分の失敗体験をブログで公開することで、何かしら人の役に立てることもあるのではないか」<br>
「みんなが私のような失敗はしてほしくない」<br>
<br>
<br>
そんな思いから、このブログを立ち上げることになりました。<br>
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どうぞ、いつでもお気軽にお声がけください。<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994889.html">
<title>失敗社長｢苛立っているから上手くいかない｣</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994889.html</link>
<description>

失敗社長｢苛立っているから上手くいかない｣

再建社長時代よりは幾らかましになったが
イライラ病が中々治らない。

自分の思い通りにならないと
イライラ

ほんのつまらないことでも
イライラ

再建社長時代は半年毎に
債権者への返済と報告義務があった。...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T04:29:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長｢苛立っているから上手くいかない｣<br>
<br>
再建社長時代よりは幾らかましになったが<br>
イライラ病が中々治らない。<br>
<br>
自分の思い通りにならないと<br>
イライラ<br>
<br>
ほんのつまらないことでも<br>
イライラ<br>
<br>
再建社長時代は半年毎に<br>
債権者への返済と報告義務があった。<br>
<br>
社内では耐える事のない<br>
同族幹部とのバトルロイヤルが続いていた。<br>
<br>
だから昼間ガマンにガマンをして<br>
夜になって飲めない酒を飲んで<br>
<br>
恨みつらみのあてどもない<br>
ヤケクソ生活だった。<br>
<br>
そんな酷い生活から比べれば<br>
まるで天国のような今の生活なのに<br>
<br>
胃潰瘍で救急車で運ばれるような<br>
神経が痛めつけられた日々から比べれば<br>
まるで別世界のような毎日なのに<br>
<br>
感謝なんて気持をスッカリ忘れて<br>
苛立っている。<br>
<br>
<br>
先日上手な話し方の講演があった。<br>
<br>
息が上がっていると<br>
声が上ずって相手が聞きづらい<br>
<br>
肩の力を抜いて丹田に力を入れて<br>
低い声で話すと声が通りやすいとのことだった。<br>
<br>
何か最近の自分のことを<br>
丸裸にして見透かされているようで<br>
思わず考えさせられた。<br>
<br>
自分がここまで<br>
何とか生きてこられたのは<br>
<br>
妻や子の<br>
支えがあったからだ。<br>
<br>
会社がここまで<br>
何とかやってこられたのは<br>
<br>
社員の人の<br>
支えがあったからだ。<br>
<br>
そんな人達への感謝を忘れて<br>
苛立っているから何もうまくいかない。<br>
<br>
失敗社長未だその経験を生かせず・・・<br>
反省の日々は続く・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994391.html">
<title>失敗社長｢未だ続く反省の日々・・・｣</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994391.html</link>
<description>
失敗社長｢未だ続く反省の日々・・・｣


再建社長の１０年を経て
跡形も無くその会社を消滅させることになった。

あぁしなければいけない
こうしなければいけない

その一つ一つ方針は決して
間違ってはいなかった。

しかしそれを伝え理解してもらう
方法が...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T05:59:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長｢未だ続く反省の日々・・・｣<br>
<br>
<br>
再建社長の１０年を経て<br>
跡形も無くその会社を消滅させることになった。<br>
<br>
あぁしなければいけない<br>
こうしなければいけない<br>
<br>
その一つ一つ方針は決して<br>
間違ってはいなかった。<br>
<br>
しかしそれを伝え理解してもらう<br>
方法が間違っていた。<br>
<br>
兎に角てんで伝わらない。<br>
<br>
大声を張り上げて<br>
なぜわからないんだと絶叫しても<br>
ビクともしない。<br>
<br>
大山鳴動してネズミ一匹どころか<br>
アリさえ動かない。<br>
<br>
まず教えようなんて不遜な考えでいたのが<br>
大間違いだった。<br>
<br>
子飼いの古参の連中がビッシリいるのだから<br>
理屈のハナシではまず動かない。<br>
<br>
こちらが真摯に努力して<br>
その姿勢見て何かを感じてもらう。<br>
<br>
まぁそれが精一杯のところだった。<br>
<br>
しかし若気の至りで<br>
｢全社一丸になろう！｣などと<br>
<br>
大きな事ばかり、派手な結果ばかり<br>
考えて足もとをすくわれた。<br>
<br>
足りない力で｢教えよう｣とするより<br>
とにかくひたすら頑張って｢気付いてもらう｣<br>
そんなひたむきさが必要だった。<br>
<br>
そんな失敗を繰り返して<br>
十分そんなことは勉強したはずなのに<br>
<br>
現実は同じようなことを<br>
またやってしまっている。<br>
<br>
周りのものが失敗をした時にも<br>
｢なぜそんなことを｣と指摘するやり方だ。<br>
<br>
｢そんなことを｣やってしまった原因に<br>
自分が気付かなければ<br>
<br>
ただ注意されたという事実だけが残って<br>
あまりプラスにはならない。<br>
<br>
だからどう考えての行動だったのか<br>
<br>
これからどんなことを考えて<br>
行動していかなければいけないか<br>
<br>
それを問いかけて考えさせて<br>
気付かせることが必要だ。<br>
<br>
評価したり判断したり<br>
注意したりするよりも<br>
<br>
ひたすら｢聞く｣という作業が<br>
その為には効果的だ。<br>
<br>
そこまでわかっていて<br>
現実にはそれを実行できない。<br>
<br>
失敗社長反省の日々は<br>
６０才を越えてまだ続いている・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994390.html">
<title>失敗社長「６０才を越えて惑う」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994390.html</link>
<description>
失敗社長「６０才を越えて惑う」

大学を卒業して父の会社に入り
まず考えたのは

自分の力はどれほどのものなんだろう
ということだった。

まだまだ時間もあることだし
そんなことは自然に

わかってくるのだろうと
高を括っていた。

ところが晴天の霹靂...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-23T00:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「６０才を越えて惑う」<br>
<br>
大学を卒業して父の会社に入り<br>
まず考えたのは<br>
<br>
自分の力はどれほどのものなんだろう<br>
ということだった。<br>
<br>
まだまだ時間もあることだし<br>
そんなことは自然に<br>
<br>
わかってくるのだろうと<br>
高を括っていた。<br>
<br>
ところが晴天の霹靂で<br>
３０才で再建会社の社長になり<br>
<br>
実践の中で<br>
それは検証されることになった。<br>
<br>
当初は命懸けで自分がやれば<br>
何も出来ないことはない。<br>
<br>
ひょっとしたら<br>
天下も取れるのではないかと<br>
本気で考えていた。<br>
<br>
いま結果が出ていないのは<br>
本気をだしていないからだと<br>
確信していた。<br>
<br>
１年が経ち２年が経ち<br>
幾ら本気を出しても結果が出ない。<br>
<br>
６～７年が経ったころには<br>
「こんなはずではなかった」と<br>
<br>
再建社長になったことまで<br>
後悔し始めていた。<br>
<br>
それから３年間七転八倒して<br>
自分の経営能力が<br>
<br>
如何に無いという事を<br>
ようやく本心から認めることができた。<br>
<br>
いま中小企業家の集まりに参加して<br>
いくらかの役についている。<br>
<br>
果たして<br>
自分の器で果たしうる役なのか・・・<br>
<br>
自分の力以上の役を引き受けて<br>
無責任な仕事にならないか・・・<br>
<br>
そんな気持がよぎって来る。<br>
<br>
それはこころの奥底に<br>
もう既に捨ててしまったと思った<br>
功名心があるからだ。<br>
<br>
いいことをしている自分を<br>
人に認めて欲しい。<br>
<br>
出来れば誉められたい<br>
そんな人目を気にする気持があるからだ。<br>
<br>
そこそこの年になって<br>
未だ自分の器量がわからないのかと<br>
<br>
問われた時の恥ずかしさとか<br>
懸念もかなりある。<br>
<br>
かといって結果を恐れて<br>
何もやらないという<br>
意気地の無いことも出来ない。<br>
<br>
だから出来るだけ<br>
感情的なものは排除して<br>
<br>
何とか自分の器を見極め<br>
活動をしようと思っている。<br>
<br>
「我、いまだ木鶏たりえず」<br>
<br>
どこかで聞いたような文句が<br>
ふっと脳裏にうかんできた・・・<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/997585.html">
<title>失敗社長「うまい話」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/997585.html</link>
<description>
失敗社長「うまい話」

失敗と挫折の連続の人生で
わかったことは

この世に「うまい話」などは
ないということだった。

父の経営していた会社が
４億４千万もの不良債権を発生させたのも

古くからの取引のセールスマンから来た
「あまい話」にまんまと乗っ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-21T00:00:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「うまい話」<br>
<br>
失敗と挫折の連続の人生で<br>
わかったことは<br>
<br>
この世に「うまい話」などは<br>
ないということだった。<br>
<br>
父の経営していた会社が<br>
４億４千万もの不良債権を発生させたのも<br>
<br>
古くからの取引のセールスマンから来た<br>
「あまい話」にまんまと乗ってしまったからだ。<br>
<br>
結果はあまい話どころではなく<br>
超激辛の結果になった。<br>
<br>
年商１５億の実績を<br>
コンスタント残していた会社を<br>
あっという間に倒産させた。<br>
<br>
市内に所有していた<br>
２０００坪の土地を全て<br>
売却する羽目になった。<br>
<br>
それでも足りなくて<br>
借金返済の為に<br>
<br>
再建会社で億単位の<br>
返済をしなければならなかった。<br>
<br>
だから今は「うまい話」などはない<br>
ということが瞬時にわかる。<br>
<br>
例え「うまい話」にのって<br>
大金を稼いだところで<br>
<br>
それを使う時間が<br>
ふんだんに残っているわけでもない。<br>
<br>
大体自分が死んでも<br>
通夜も葬式もやらなくても・・・<br>
なんて考えているくらいの<br>
<br>
超面倒くさがりだから<br>
ゴチャゴチャした話自体が面倒だ。<br>
<br>
だから何十年の失敗人生も<br>
まんざら役に立たないわけではなかった。<br>
<br>
再建会社を消滅させるという<br>
大失敗をしたときは<br>
<br>
もうこれは取り返しのつかない<br>
酷い痛手だと思った。<br>
<br>
しかし今振り返ると<br>
本当の自分を認めることが出来た<br>
貴重な経験だった。<br>
<br>
全てを失って<br>
失う事の恐怖から解放された。<br>
<br>
何とかやれている内は潜んでいた<br>
過剰な自信や<br>
<br>
何とかやれている内は保とうと<br>
思っていた<br>
<br>
見栄や体裁や面子などは<br>
木端微塵になった。<br>
<br>
お陰で心も体も軽くなった。<br>
<br>
年を取ると「死に欲」というものが出て<br>
物に執着することがあるらしい。<br>
<br>
お陰でそちらとも縁がなくなった。<br>
<br>
七転八倒の失敗人生も<br>
満更無駄ではなかったと<br>
最近密かに思っている・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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<br>
<a href= "http://revenge-club.net/trial/index.html"><img src="http://www.kichoo.com/rb2.jpg" alt="人生リベンジ倶楽部　無料体験コーチング" /></a><br>
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<span style="font-size:medium;"><a href="http://blog.livedoor.jp/kakuteisshinkoku/" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/997584.html">
<title>失敗社長「失敗して見つけた生き方」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/997584.html</link>
<description>
失敗社長「失敗して見つけた生き方」

再建社長になる前も
同族経営の混乱の真っ只中にいて

毎日毎日楽しいことなど
何も無かった。

しかしそれが世の中で
修行のようにそんな事を乗り越えて
いかなければいけないんだ

これが世間というもんなんだと
自分...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-19T05:01:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗して見つけた生き方」<br>
<br>
再建社長になる前も<br>
同族経営の混乱の真っ只中にいて<br>
<br>
毎日毎日楽しいことなど<br>
何も無かった。<br>
<br>
しかしそれが世の中で<br>
修行のようにそんな事を乗り越えて<br>
いかなければいけないんだ<br>
<br>
これが世間というもんなんだと<br>
自分では理解していた。<br>
<br>
父の会社が倒産して再建社長になると<br>
それは確信に近くなってきた。<br>
<br>
不平、不満、悪口、陰口<br>
泣き言、文句、嫉妬、恨み<br>
<br>
必死で生きようと思えば思うほど<br>
自分の心を掻き乱す言葉が飛び交っていた。<br>
<br>
そして疲れ果てて<br>
「もうこれ以上出来ない」と<br>
敗北宣言をした。<br>
<br>
一生懸命生きるのをやめた。<br>
一生懸命生きることが出来なくなった。<br>
<br>
力がまるで入らず腑抜けのようになった。<br>
そこで初めてわかった。<br>
<br>
世の中なんて<br>
自分の思い通りになんかならない。<br>
<br>
そして自分の思い通りにならないことを<br>
悩んでいたことがわかった。<br>
<br>
何かものすごいことが出来る<br>
自分を探していた。<br>
<br>
そんなものは<br>
何処にも無いことがわかった。<br>
<br>
すると目の前のことを<br>
丁寧にやれるようになった。<br>
<br>
心も平静になってきた。<br>
<br>
生きるということは<br>
楽しいことなんだとわかった。<br>
<br>
再建会社を消滅させるという<br>
失敗と挫折の結果は<br>
<br>
文句を言わず泣き言を言わず<br>
淡々として生きよということを教えてくれた。<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/997582.html">
<title>失敗社長「一喜一憂」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/997582.html</link>
<description>
失敗社長「一喜一憂」

不思議な話しだが
倒産して再建社長になるという事実を

きちんと受け止める事が出来たのは
相当な期間が経ってからだった。

勿論自分が描いていた人生には
そんな予定があるはずもなく

どんなリスクがあるのか
どんな可能性があるの...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-17T02:57:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「一喜一憂」<br>
<br>
不思議な話しだが<br>
倒産して再建社長になるという事実を<br>
<br>
きちんと受け止める事が出来たのは<br>
相当な期間が経ってからだった。<br>
<br>
勿論自分が描いていた人生には<br>
そんな予定があるはずもなく<br>
<br>
どんなリスクがあるのか<br>
どんな可能性があるのか<br>
まったく掴みどころが無い。<br>
<br>
毎日落ち込んだり有頂天になったり<br>
その繰り返しだった。<br>
<br>
無我夢中であっという間に<br>
時が過ぎていった。<br>
<br>
幸せだとか不幸だとか<br>
楽しいだとかつらいだとか<br>
<br>
常に他人との<br>
比較で考えていた。<br>
<br>
困難な状況であることを<br>
しっかり受け止めて<br>
<br>
その中で自分らしい<br>
生き方をすればよかったと<br>
今はわかる。<br>
<br>
しかしその当時は<br>
一喜一憂するばかりで<br>
<br>
自分で勝手に不幸な人生だと<br>
色をつけていた。<br>
<br>
こんな特別な経験をしてきたから<br>
幾らかでも人の役に立ちたいと<br>
<br>
失敗社長体験を報告する機会を<br>
何回か与えてもらった。<br>
<br>
そして色々なことを教えようと思ったが<br>
それはトンデモナイ間違いだとわかった。<br>
<br>
体験した事実を報告して<br>
その間に自分が得た知識を知らせて<br>
<br>
そういうときの考え方や<br>
やり方を見せればいいんだと気がついた。<br>
<br>
いま参加している中小企業家の集まりで<br>
「自主性」ということが大きなテーマになっている。<br>
<br>
本人がやる気になって<br>
「俺がやらなければ誰がやる」という<br>
<br>
雰囲気をつくることが<br>
みんなに求められている。<br>
<br>
その意味が<br>
最近ようやくわかってきた。<br>
<br>
自分から体験して<br>
自分で色々感じること<br>
<br>
他人の人生と比較をしないで<br>
事実を受け止めること<br>
<br>
そんなことが今になってしか<br>
理解できないのだから<br>
<br>
何と遠回りの<br>
人生なんだろうと思う・・・<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994892.html">
<title>失敗社長「いい加減の具合」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994892.html</link>
<description>
失敗社長「いい加減の具合」

自他共に認める波乱万丈の
人生だった。

それを招いた原因を自分なりに
分析すると

自分の性格と関係するところは
決して小さくない。

良く言えば義侠心がある。

悪く言うと
頼まれれば中々ノーと言えない
優柔不断な性格...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T00:00:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「いい加減の具合」<br>
<br>
自他共に認める波乱万丈の<br>
人生だった。<br>
<br>
それを招いた原因を自分なりに<br>
分析すると<br>
<br>
自分の性格と関係するところは<br>
決して小さくない。<br>
<br>
良く言えば義侠心がある。<br>
<br>
悪く言うと<br>
頼まれれば中々ノーと言えない<br>
優柔不断な性格がある。<br>
<br>
言い方を変えると<br>
「情に流され易い」とも言えるだろう。<br>
<br>
そして色々なことを引き受けては<br>
その約束を果たせず<br>
<br>
結局「言行不一致」との評価を受けて<br>
周りの信用を失う。<br>
<br>
おまけに「何故出来なかったんだ」と<br>
後悔してどつぼにはまっていく。<br>
<br>
再建社長時代の10年間は<br>
その繰り返しだった。<br>
<br>
おまけに<br>
「自分は命懸けでやっているのだから<br>
お前達も命懸けでついて来い」と<br>
<br>
究極の一人合点をしていたことが<br>
火に油を注ぐ結果になった。<br>
<br>
なるべくして<br>
再建会社を破綻させて<br>
<br>
なお生き続けられたのは<br>
自分の別の一面が関係する。<br>
<br>
それは「いい加減な性格」だ。<br>
<br>
丁度良い加減なのか<br>
きちんと出来ないいい加減なのか<br>
そこが問題だ。<br>
<br>
再建を失敗させたのは<br>
「きちんと出来ないいい加減」のほうだった。<br>
<br>
しかし追い詰められた気持から<br>
何とか生き返られたのも<br>
<br>
不思議な事に<br>
同じ「きちんと出来ないいい加減」だった。<br>
<br>
そんな生き方で<br>
結果としてわかったのが<br>
<br>
「肩の力を抜いて楽に生きる」<br>
ということだった。<br>
<br>
失敗した自分を<br>
否定するのではなく<br>
<br>
丸ごと自分を<br>
受け入れるということだった。<br>
<br>
良いも悪いも変えようが無いのが<br>
自分の性格だが<br>
<br>
その長所と短所を自覚して<br>
自分の感情をコントロールする。<br>
<br>
そんな生き方だったのがが<br>
何とか生き残って来られた理由のような気もするが<br>
<br>
60才を越えた今自分を振り返ってみても<br>
「これだ」という確信はない・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994389.html">
<title>失敗社長「失敗社長の行く末は・・・」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/994389.html</link>
<description>

失敗社長「失敗社長の行く末は・・・」

こうしなければいけない
あぁしなければいけない

そう心の中に思っていても
まったく別の行動をしてしまう。

再建社長で塗炭の苦しみを味わい
苦闘の果てに

自分の力が如何に足りないかを
学んだはずだった。

...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-13T03:31:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗社長の行く末は・・・」<br>
<br>
こうしなければいけない<br>
あぁしなければいけない<br>
<br>
そう心の中に思っていても<br>
まったく別の行動をしてしまう。<br>
<br>
再建社長で塗炭の苦しみを味わい<br>
苦闘の果てに<br>
<br>
自分の力が如何に足りないかを<br>
学んだはずだった。<br>
<br>
ところがところが<br>
謙虚に生きるべしとのこころがけなど<br>
スッカリ忘れてしまい<br>
<br>
つまらない所で見栄を張ったり<br>
自分の意見をごり押ししたりしている。<br>
<br>
どう考えても<br>
自分に商才が無いゆえに<br>
<br>
金運にも見放されている<br>
わけなのにそれを理解していない。<br>
<br>
だから懲りずにもうひと花もふた花も<br>
咲かせようと、日々妄想を逞しくしている。<br>
<br>
だからこんなブログを書いて<br>
そんな邪まな心の動きを収めようと<br>
<br>
努力をしなければ<br>
またぞろ同じ失敗をするだろう。<br>
<br>
いま参加している中小企業家の集まりでも<br>
黒子に徹したり、裏方に回ったり<br>
<br>
自分が果たさなければいけない<br>
役回りがあるとわかっているつもりだった。<br>
<br>
現実にはついつい自分の発言が<br>
多くなったりして<br>
<br>
人の話を聞こうという雰囲気などを<br>
作る事ができない。<br>
<br>
経営者としても人間としても<br>
まっとうに生きる道筋を示さなければいけない<br>
年齢であり立場であるはずなのに。<br>
<br>
人生の終盤にかかってきて<br>
未だ納得する生き方が出来ない。<br>
<br>
はたして意志薄弱な<br>
失敗社長の今後の人生は如何に・・・<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986783.html">
<title>失敗社長「苦しみ方が変わったとき」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986783.html</link>
<description>
失敗社長「苦しみ方が変わったとき」

一人空を見上げて
何で俺だけがこんなに辛い目に

会わなければいけないんだと
深い溜息をついた日もある。

こんな酷い毎日がいつまで続くのかと
絶望した時もある。

そんな苦しみを背負いきれなくて
飲めないくせに無...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T03:27:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「苦しみ方が変わったとき」<br>
<br>
一人空を見上げて<br>
何で俺だけがこんなに辛い目に<br>
<br>
会わなければいけないんだと<br>
深い溜息をついた日もある。<br>
<br>
こんな酷い毎日がいつまで続くのかと<br>
絶望した時もある。<br>
<br>
そんな苦しみを背負いきれなくて<br>
飲めないくせに無理やり自棄酒を飲んで<br>
<br>
「誰か喧嘩を売ってこないか」と<br>
とぐろを巻いていた荒んだ日もある。<br>
<br>
自分はきっと<br>
苦しむ為に生まれてきたのだと<br>
運命を呪った日もある。<br>
<br>
しかし何とかその時期を耐えきった。<br>
<br>
本音を言えば死ぬほどの勇気も根性も<br>
持ち合わせていなかった。<br>
<br>
そして自分は強くないんだと<br>
認められるようになった。<br>
<br>
辛い時には涙を流す<br>
弱い人間だと認められるようになった。<br>
<br>
そんな自堕落な人間だから<br>
生きるのではなく生かされているんだと<br>
感謝するようになった。<br>
<br>
すると心が平静になった。<br>
<br>
もっともっとと<br>
思って生きてきたときには<br>
<br>
あんなに波風が立っていた<br>
自分の気持が<br>
<br>
嘘のように穏やかになった。<br>
<br>
失敗や挫折で流した涙や<br>
心の傷は<br>
<br>
そんな気持を<br>
得る為に必要な経験だったんだと<br>
今は思うことが出来る・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986782.html">
<title>失敗社長「優しく出来るようになったとき」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986782.html</link>
<description>
失敗社長「優しく出来るようになったとき」

仕事でも私生活でも人に言われて
何かやるのは好きではない。

自分でやりたいと言うことは
異常に熱心に取り組む。

きちんと計画をたてて
それを着実にこなしていくという
真面目さ丁寧さがない。

短期間だった...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-09T00:31:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「優しく出来るようになったとき」<br>
<br>
仕事でも私生活でも人に言われて<br>
何かやるのは好きではない。<br>
<br>
自分でやりたいと言うことは<br>
異常に熱心に取り組む。<br>
<br>
きちんと計画をたてて<br>
それを着実にこなしていくという<br>
真面目さ丁寧さがない。<br>
<br>
短期間だったらそれこそ寝ないで<br>
頑張る事ができる。<br>
<br>
これは美味いものを見つけた<br>
と思ったら<br>
<br>
毎日でも毎食でも<br>
そんなおかずで構わない。<br>
<br>
色んな料理を繊細に<br>
味わうという脳の働きを持っていない。<br>
<br>
自分の本性を曝け出しはじめたら<br>
きりがないが<br>
<br>
再建社長時代はそんな自分の想いとは関係なく<br>
毎日を過ごしていた。<br>
<br>
だから何となく将来が不安であり<br>
何となく不愉快な気分で生きていた。<br>
<br>
毎日毎日が重苦しく<br>
生きているのが辛い日々だった。<br>
<br>
１０年目にそういう重圧に耐え切れなくて<br>
再建会社を消滅させることを決断した。<br>
<br>
そして誰かの為に生きているという<br>
曖昧な人生ではなく<br>
<br>
「愛する妻や子の為に生きる」<br>
「それさえ出来なくて何が出来るんだ」<br>
<br>
というハッキリした言葉で<br>
自分の気持を表現できるようになった。<br>
<br>
嫌いなものは<br>
全てやらないことにした。<br>
<br>
それにより色々な支障が出たところで<br>
今までの人生の大トラブルと比較すれば<br>
ものの数ではない。<br>
<br>
会いたくない連中とは<br>
会わない事にした。<br>
<br>
お世辞を言って<br>
人間関係を取り繕うこともやめた。<br>
<br>
それでどうのこうの言われようと<br>
嫌われようと構わない。<br>
<br>
そうして何とか<br>
生き直すことが出来た。<br>
<br>
自分の本性を曝け出して生きることで<br>
変な重圧を取り除くことができた。<br>
<br>
倒産した時には<br>
誰も助けてくれなかった。<br>
<br>
それは自分や自分達の不始末から<br>
発生したことだから当然のことだった。<br>
<br>
自分の心の倒産も同じ事だったのに<br>
それに気がつかなかった。<br>
<br>
色々なトラブルを解決しないで<br>
放置しておいたから<br>
<br>
心の中にそれが堆積していって<br>
発酵していった。<br>
<br>
良くも悪くも自分の本性を認めて<br>
生きることが大事だった。<br>
<br>
それによって他人から認められても<br>
認められなくても<br>
<br>
そんなことは瑣末なことだし<br>
小さいことだった。<br>
<br>
ありのままに生きればよかった<br>
そうすれば<br>
<br>
こんな苦しい人生を歩むことも<br>
なかった。<br>
<br>
６０才を超えると急に<br>
自分の寿命なんてことを考え始める。<br>
<br>
そうすると余計つまらない事には<br>
拘りたくなくなる。<br>
<br>
そうして以前とは別人のように<br>
ひとに優しくすることが出来るようになった。<br>
<br>
チョット早いが<br>
これが老境とでも言うものなのだろうか・・・<br>
<br>
いや懺悔をするということが<br>
出来るようになって<br>
<br>
更正の道を歩み始めたと<br>
いう表現の方が<br>
<br>
いまの自分には<br>
ピッタリくるように思える・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986781.html">
<title>失敗社長「最初に弱音を言える会」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986781.html</link>
<description>
失敗社長「最初に弱音を言える会」

いま中小企業家の集まりに
参加をしているが

さながら人生修行を
やり直しているような気持になる。

まず自主的な参加で
自主的に運営するという方針がある。

しかもお仕着せではダメ
義務感でやってもダメ

本人がそ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T06:39:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「最初に弱音を言える会」<br>
<br>
いま中小企業家の集まりに<br>
参加をしているが<br>
<br>
さながら人生修行を<br>
やり直しているような気持になる。<br>
<br>
まず自主的な参加で<br>
自主的に運営するという方針がある。<br>
<br>
しかもお仕着せではダメ<br>
義務感でやってもダメ<br>
<br>
本人がその気になって<br>
自然に結集したくなるように<br>
<br>
ふんわりとしたムードを作って<br>
カリカリムードはさりげなく抑えていく<br>
<br>
その為にはリーダー役は<br>
偉そうにしていたりしていてはダメで<br>
<br>
指導者というより<br>
調整役としての役割が大きい。<br>
<br>
そこに細心の注意を払って<br>
運営をしていく。<br>
<br>
だから何百もの<br>
異業種の経営者が集まって<br>
<br>
前向きな意見を出し合い<br>
新規会員の入会も急ピッチで進んでいる。<br>
<br>
勿論その一つ一つが何の問題も無く<br>
進んでいるわけではなく<br>
<br>
あっちでぶつかったり<br>
こっちでぶつかったり<br>
試行錯誤の連続の結果でもある。<br>
<br>
私自身は「最初に弱音を言ってもいい会」<br>
なんだということが<br>
<br>
この集まりへの参加を楽にしているし<br>
楽しみにもなっている。<br>
<br>
まるでテレビドラマのような<br>
波乱万丈の人生を送ってきたから<br>
<br>
頑張ってはいても<br>
「もう勘弁してくれよ」という本音が<br>
腹の底にはいつも同居している。<br>
<br>
その本音を弱音を<br>
最初に吐き出してもいいというのだから<br>
<br>
失敗社長の私が参加できる<br>
数少ない集まりだと言ってもいいだろう。<br>
<br>
会の運営も民主的なやり方<br>
必須になっているから<br>
<br>
私のようなしゃべりたがりが何時も<br>
発言をするのではなく<br>
<br>
口下手な人や、大人しい性格の人にも<br>
意見を求めていく。<br>
<br>
そんな声なき声に耳を傾けていくから<br>
全体の意見も結集しやすい。<br>
<br>
数多く開かれる例会でも<br>
それぞれの会員が報告者になる。<br>
<br>
こんな問題にぶちあたって<br>
こういう決断をしたとか<br>
<br>
それぞれ体験したことの報告をするとか<br>
問題を提起するとかいう内容になる。<br>
<br>
だから参加者も自分と照らし合わせて<br>
参考にしたり反省をしたりということになる。<br>
<br>
再建社長になりながら<br>
一人合点で独走して失敗をした。<br>
<br>
社員に協力を求めるような<br>
甘い言葉を使いながら<br>
<br>
実は上から目線で<br>
仕事の指示をしていた。<br>
<br>
「こんな不幸な人生に誰がした」と<br>
運命を呪うことはしても<br>
<br>
自分がひたすら努力を<br>
したわけでもなく<br>
<br>
自分の能力の無さを<br>
本心から認める事もできなかった。<br>
<br>
そんな瑣末な人生を歩んできたから<br>
余計この会が新鮮に感じる。<br>
<br>
こんな世知辛い世の中に<br>
よくぞこういう会があってくれたと思う。<br>
<br>
政権は交代し<br>
産業構造も大きく変化している。<br>
<br>
その先には何があるかは<br>
神のみぞ知るということだろう。<br>
<br>
しかしその陣痛の苦しみが<br>
長く続くだろうということは想像できる。<br>
<br>
こんな混乱の時代には<br>
ひとりひとりの力は小さくても<br>
<br>
心を許して人間同士で<br>
助け合っていけるこういう集まりが<br>
必要だと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986780.html">
<title>失敗社長「失敗人生をどう生きるか」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986780.html</link>
<description>
失敗社長「失敗人生をどう生きるか」

いまでこそ自分の失敗人生について
語ることが出来るようになったが

その当時は語るどころか
考えたくも無い心境だった。

自分の能力の無さを
心底思い知って

何とか再起しようと
ひたすら平静を装っていた。

なぜ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T00:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗人生をどう生きるか」<br>
<br>
いまでこそ自分の失敗人生について<br>
語ることが出来るようになったが<br>
<br>
その当時は語るどころか<br>
考えたくも無い心境だった。<br>
<br>
自分の能力の無さを<br>
心底思い知って<br>
<br>
何とか再起しようと<br>
ひたすら平静を装っていた。<br>
<br>
なぜ私だけがこんな辛い人生を<br>
おくらければいけないのかと<br>
<br>
運命を呪う気持ちは<br>
心の奥底で燃え続けていた。<br>
<br>
しかし憎んではいけない。<br>
<br>
何とかそんな気持ちと闘って<br>
いかなければいけない。<br>
<br>
そんな風に思って<br>
一日一日が過ぎていった。<br>
<br>
幾ら頑張ったところで<br>
ここまで破綻した人生が修復できるものではない。<br>
<br>
そう考えて絶望したこともある。<br>
<br>
なぜ誰もこんなに酷い人生から<br>
助け出してくれないんだと叫びたかった。<br>
<br>
そんな孤独感で目一杯落ち込んだこともある。<br>
<br>
しかし倒産したことは事実だ。<br>
再建会社を消滅させたことも事実だ。<br>
<br>
家もわずかばかりの財産も<br>
全てを失ったのも事実だ。<br>
<br>
しかしそんな事実を全て認めたら<br>
不安や恐怖感で生きていくことなんか<br>
出来ないと思った。<br>
<br>
そんな酷いことが現実だとは<br>
思いたくなかった。<br>
<br>
しかし生き直すのには<br>
あからさまに現実に立ち向かっていくしかなかった。<br>
<br>
いま思うのは<br>
失敗や挫折が人間を深くするということはない。<br>
<br>
しかしその中で不安と闘い<br>
絶望して、そして立ち上がっていく<br>
<br>
それが生きるということだと思う。<br>
それが生きる力というものなんだと思う。<br>
<br>
会社は倒産しないほうがいい。<br>
人生は失敗しなほうがいい。<br>
<br>
しかし会社が<br>
現実に倒産してしまったなら<br>
<br>
自分が現実に<br>
人生に失敗してしまったなら<br>
<br>
どんなに怖くても<br>
その現実から逃げてはいけない。<br>
<br>
丸ごとその現実を受け入れて<br>
心の炎が大きくなっていくのを信じて<br>
希望を持って生きることだ<br>
<br>
そこに間違いなく活路はあるのだから・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986779.html">
<title>失敗社長「諦めなのか納得なのか」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986779.html</link>
<description>
失敗社長「諦めなのか納得なのか」

再建社長になりながら
その会社を自分の手で消滅させたとき

そこに至るまでの幾多の失敗の原因が
自分であることを認めざるをえなかった。

そんな中途半端な表現に
なっているのは

失敗を認めたといいながら
自分で１０...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T04:25:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「諦めなのか納得なのか」<br>
<br>
再建社長になりながら<br>
その会社を自分の手で消滅させたとき<br>
<br>
そこに至るまでの幾多の失敗の原因が<br>
自分であることを認めざるをえなかった。<br>
<br>
そんな中途半端な表現に<br>
なっているのは<br>
<br>
失敗を認めたといいながら<br>
自分で１００％納得したわけでは<br>
なかったからだ<br>
<br>
失敗したから<br>
自分の価値は下がると思っていた。<br>
<br>
失敗したから<br>
周りの人間に受け入れられないと思っていた。<br>
<br>
こんなに頑張っているのに<br>
なぜ自分だけがこんな酷い目に会うんだと思っていた。<br>
<br>
失敗しようと思って失敗したのではないと<br>
本当は大声で叫びたかった。<br>
<br>
しかしそれもこれも<br>
いま振り返ってみると一人芝居だった。<br>
<br>
実際に誰も非難しているわけでもなく<br>
誰もわたしのことを嘲笑っていたわけでもなかった。<br>
<br>
自分で自分を責めていただけだった。<br>
<br>
自分に能力が無いということを認める恐怖感に<br>
おののいていただけだった。<br>
<br>
だから失敗の原因を<br>
自分と認められるようになったとき<br>
すごく気が楽になった。<br>
<br>
もやもやしていた不快感が無くなり<br>
体が軽くなったような気がした。<br>
<br>
失敗した時に大事なことは<br>
なぜ失敗したかを考えることだ。<br>
<br>
しかし考えるだけでは<br>
その理由はなかなかわからない。<br>
<br>
結局わたしの様なタイプは<br>
失敗を体験しながら<br>
<br>
その困難と闘っていくという<br>
生き方をしなければいけないのだろう。<br>
<br>
だけどそれはそれで意味のあることだと<br>
最近は思うようになってきた。<br>
<br>
諦めなのか納得なのか<br>
いずれにしてもそれが私の人生なんだと思う。<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980949.html">
<title>失敗社長「不遇な時間は無駄ではない」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980949.html</link>
<description>
失敗社長「不遇な時間は無駄ではない」

波乱万丈の今までの人生での
大きな決断は２回あった。

一つは倒産した父の会社の
再建社長指名を引き受けたことだった。

道義的にも引き受けざるを
得ない雰囲気だった。

自分でも
逃げ出してどう生きるかという
...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T06:19:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「不遇な時間は無駄ではない」<br>
<br>
波乱万丈の今までの人生での<br>
大きな決断は２回あった。<br>
<br>
一つは倒産した父の会社の<br>
再建社長指名を引き受けたことだった。<br>
<br>
道義的にも引き受けざるを<br>
得ない雰囲気だった。<br>
<br>
自分でも<br>
逃げ出してどう生きるかという<br>
確たる考えも無かった。<br>
<br>
もう一つは<br>
引き受けた再建会社をを<br>
今度は自分の手で消滅させて<br>
<br>
跡形も無くこの世から<br>
消してしまったことだった。<br>
<br>
破綻をするかもしれない<br>
人生の重大な決断がどうして<br>
出来たのかと問われれば<br>
<br>
言葉ではその理由を<br>
幾つも挙げることは出来る。<br>
<br>
しかしつまるところ<br>
自分の性格から出た結論のように思える。<br>
<br>
決断しないで後悔するより<br>
例え結果が失敗に終わろうと<br>
<br>
自分で打って出たかった。<br>
後で自分に言い訳をしたくなかった。<br>
<br>
そんなこらえ性の無い性格だから<br>
決断できた。<br>
<br>
そんな慎重さの無い性格だから<br>
決断できた。<br>
<br>
だからそれがベストの<br>
判断だったかどうかということよりも<br>
<br>
それしか出来なかったという言い方のほうが<br>
より真実に近い。<br>
<br>
結果は惨憺たるもので<br>
形あるものも、無いものも<br>
根こそぎ失った。<br>
<br>
どこまで転げ落ちるかという<br>
不安に苛まれることは無くなったが<br>
<br>
こんな奈落の底から<br>
どう這い上がればいいのかという<br>
不安が交代して現れた。<br>
<br>
孤独だった。<br>
世界中で一番不幸な人間だと思った。<br>
<br>
恨んだ。<br>
こんな人生になぜ巻き込んだと<br>
父を恨んだ。<br>
<br>
周りの人間全員が妬ましく<br>
憎らしく思えた。<br>
<br>
しかし絶望したからこそ<br>
自分と向き合うことができた。<br>
<br>
絶望したからこそ<br>
本音の自分を確認することができた。<br>
<br>
失敗社長を標榜するほど<br>
失敗に継ぐ失敗の人生だった。<br>
<br>
他人の何倍も何十倍も<br>
失敗を重ねてきた。<br>
<br>
今も失敗は無くならない。<br>
しかし失敗を減らす事はできるようになった。<br>
<br>
それが私の出来る<br>
精一杯のリベンジだった。<br>
<br>
そしていま人生で<br>
一番前向きな気持になって生きている。<br>
<br>
気づきが遅かったから<br>
残されている時間はそう多くは無い。<br>
<br>
しかし一日一日を<br>
悔いなく生きている。<br>
<br>
不遇な時こそ<br>
自分を振り返ることだ。<br>
<br>
不遇な時こそ<br>
ゆっくりと自分と向き合うことだ。<br>
<br>
そう考える事で<br>
自分を大事にする気持になれるから・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
