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<title>負債額30億から立ち上がった！　失敗社長　今瀬保男の七転び八起きBLOG</title>
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<description>SOHO・フリーランスなどの個人事業主を応援するリバティハウス社長　今瀬保男のブログ
</description>
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 <title>負債額30億から立ち上がった！　失敗社長　今瀬保男の七転び八起きBLOG</title>
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<title>ごあいさつ</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/262734.html</link>
<description>
【人生リベンジ倶楽部】イメージムービー



失敗社長！今瀬保男の七転び八起きBLOGにご来訪いただき、ありがとうございます。


私は30歳で負債総額30億の借金を背負い、文字通り「失敗社長」の道のりを歩いてきました。


「そんな自分の失敗体験をブログで公...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2010-04-01T00:00:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8yymX1pabPU&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8yymX1pabPU&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<a href="http://revenge-club.net" target="_blank">【人生リベンジ倶楽部】</a>イメージムービー<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;">失敗社長！今瀬保男の七転び八起きBLOGにご来訪いただき、ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
私は30歳で負債総額30億の借金を背負い、文字通り<strong>「失敗社長」</strong>の道のりを歩いてきました。<br>
<br>
<br>
「そんな自分の失敗体験をブログで公開することで、何かしら人の役に立てることもあるのではないか」<br>
「みんなが私のような失敗はしてほしくない」<br>
<br>
<br>
そんな思いから、このブログを立ち上げることになりました。<br>
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</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875900.html">
<title>失敗社長「失敗でも納得できる人生」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875900.html</link>
<description>
失敗社長「失敗でも納得できる人生」

再建社長時代は周りの
誰もかも信じることなど出来なかった。

自分で自分を
信じることも出来なかった。

そして幸せと言うのは
金がたくさんあることだと
理解していたから

幸せと言うのは
社会的に成功することだと...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T05:43:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗でも納得できる人生」<br>
<br>
再建社長時代は周りの<br>
誰もかも信じることなど出来なかった。<br>
<br>
自分で自分を<br>
信じることも出来なかった。<br>
<br>
そして幸せと言うのは<br>
金がたくさんあることだと<br>
理解していたから<br>
<br>
幸せと言うのは<br>
社会的に成功することだと<br>
理解していたから<br>
<br>
再建社長では幸せの「し」の字さえも<br>
ありつけないと思っていた<br>
<br>
とにかく降りかかった災難を払いのけて<br>
生き延びなければならないと思っていた。<br>
<br>
まるで自分の意思を持たずに<br>
防戦一方の毎日だった。<br>
<br>
だからどんな結果がでても<br>
満足感を得られることがなかった。<br>
<br>
人から与えられることばかり<br>
期待していた。<br>
<br>
しかもその要求は段々大きくなる。<br>
だからいつも達成感がない。<br>
<br>
こころの満足がない。<br>
<br>
というよりも<br>
こころの満足と言うのがわからない。<br>
<br>
だからいつも不幸の真っ只中にいた。<br>
いつも焦燥感が体中に充満していた。<br>
<br>
再建社長の１０年間が過ぎた。<br>
<br>
恨みつらみと憎しみで<br>
自分の運命を呪っていたのでは<br>
苦し過ぎて生きられなかった。<br>
<br>
だからそんな<br>
人生とは決別しようと思った。<br>
<br>
自分の意思で<br>
過去への執着を断ち切った。<br>
<br>
精一杯生きればいい。<br>
全力を出し切って出た結果は<br>
潔く受け入れようと思った。<br>
<br>
それから２０年が経ち<br>
華々しい成果は何も出ていない。<br>
<br>
結果は失敗に終わるかもしれない。<br>
そんな人生になるかもしれない。<br>
<br>
しかし自分の意思で選んだ道だから<br>
少しも後悔はない。<br>
<br>
それが自分の人生なんだと<br>
全てを受け入れられる。<br>
<br>
いま今の自分を信じることが出来る。<br>
<br>
あの酷い<br>
失敗と挫折の過去があったから<br>
<br>
今の自分がここにいるんだなと<br>
思うことが出来る。<br>
<br>
自分の能力の足りないことを<br>
知れば知るほど<br>
<br>
自分を抑えて<br>
我慢すればするほど<br>
<br>
こころが安らいでくる。<br>
<br>
自分を信じることで<br>
自分を愛することが出来るようになった・・・<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875899.html">
<title>失敗社長「自力矯正型ツール」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875899.html</link>
<description>
失敗社長「自力矯正型ツール」

今は失敗社長ブログを書きながら
日々自分自身を悔い改めているから
いくらか根性が普通になってきた。

真ともになったキッカケは
ＨＰで自分の失敗人生を洗いざらい
告白したときからだった。

その時初めてわかった。
「こん...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T00:00:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「自力矯正型ツール」<br>
<br>
今は失敗社長ブログを書きながら<br>
日々自分自身を悔い改めているから<br>
いくらか根性が普通になってきた。<br>
<br>
真ともになったキッカケは<br>
ＨＰで自分の失敗人生を洗いざらい<br>
告白したときからだった。<br>
<br>
その時初めてわかった。<br>
「こんな辛い人生だったけどお前は良く頑張った」<br>
そう誰かに言って欲しかったことを。<br>
そう誰かに認めて欲しかったことを。<br>
<br>
そんな気持ちが１０年も１５年も<br>
こころの奥に潜んでいたのが初めてわかった。<br>
<br>
４０才で再建会社を消滅させて<br>
如何に自分が力が無いかということを認めたとき<br>
自分のこころの決着はついたと思っていた。<br>
<br>
しかし自分のこころの問題は<br>
そう簡単に矯正されてはいなかった。<br>
<br>
自分の力以上の評価を<br>
受けようとする傲慢な気持ちが<br>
<br>
相変わらず<br>
巣くっているのがわかった。<br>
<br>
こんな苦労の人生は<br>
もっと評価されていいという本心が<br>
あるのがわかった。<br>
<br>
しかし失敗社長ブログを書いていると<br>
あんな失敗をしていた<br>
<br>
こんな考え違いをしていた<br>
ということが良くわかるようになる<br>
<br>
それを本音でブログで告白すると<br>
その度にこころが落ち着く。<br>
<br>
至らなかった自分をブログで反省すると<br>
洗濯機にかけたように<br>
こころが綺麗になった気がする。<br>
<br>
そして誰が支持してくれなくても<br>
誰が認めてくれなくても<br>
<br>
真っ当な生き方を<br>
しようと思うようになる。<br>
<br>
失敗社長ブログは<br>
ついつい考え違いをして<br>
横道に逸れようとする性格の私を<br>
<br>
常にまともな道に引き戻してくれる<br>
自力矯正型のツールだと思う・・・<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875898.html">
<title>失敗社長「ウソをついている内は見えなかった」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875898.html</link>
<description>
失敗社長「ウソをついている内は見えなかった」

再建社長になったとき本音を言えば
自信はなかった。

きちんと自分を
見詰めて生きていなかったから

自信があるとか無いという
以前の問題だったのかもしれない。

だから他人を
ありのままに見ることが出来...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T00:00:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「ウソをついている内は見えなかった」<br>
<br>
再建社長になったとき本音を言えば<br>
自信はなかった。<br>
<br>
きちんと自分を<br>
見詰めて生きていなかったから<br>
<br>
自信があるとか無いという<br>
以前の問題だったのかもしれない。<br>
<br>
だから他人を<br>
ありのままに見ることが出来なくて<br>
<br>
さも自信ありげな格好の良い<br>
そんな人と求めて付き合っていた。<br>
<br>
本物と偽者の<br>
区別がまるでつかなかった<br>
<br>
しかし時間が経過するとともに<br>
自分の弱点に気がついてきた。<br>
<br>
それを隠そうとして<br>
他人に気取られないようにして<br>
自分にウソをついていた。<br>
<br>
すると虚勢をはったり、人を中傷したり<br>
偉そうな奴ばかり周りに集まってきた。<br>
<br>
自分のこころのスキがあったから<br>
自分からそんな偽者に迎合していった。<br>
<br>
そんな心の貧しい１０年間が過ぎて<br>
再建は大失敗の結果になった。<br>
<br>
自信も何も木っ端微塵に打ち砕かれて<br>
身も心も素っ裸にならざるを得なくなった。<br>
<br>
そこで初めて他人が<br>
素直に見れるようになってきた。<br>
<br>
自分にウソをつかなくなって<br>
はじめて自分にウソをついている人を<br>
見分けられるようになってきた。<br>
<br>
他人の思いやりも<br>
素直に受け入れることが出来るようになった。<br>
<br>
他人を思いやる優しい気持ちが<br>
自分の心から湧き出てくるのを感じた。<br>
<br>
経営者としての能力が無いのは<br>
身にしみてわかった。<br>
<br>
そして能力が無ければ無いなりに<br>
ひたすら努力して生きればいいんだと思った。<br>
<br>
６０年の大失敗人生だったが<br>
自分に正直に生きる術を見つけることが出来た。<br>
<br>
そして心優しい積極的な人達と<br>
深く付き合えるようになって<br>
<br>
「こんな人生もありかな」<br>
と思えるようになってきた・・・<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875897.html">
<title>失敗社長「使えば使うほど増えていく」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875897.html</link>
<description>
失敗社長「使えば使うほど増えていく」

再建社長の１０年間は
失敗と挫折の連続だったが

自分で失敗に向かって
突っ走しっていたようにも思える。

とんでもない
高いハードルの再建計画だけど

やるだけのことはやってみようと
兎に角スタートした。

き...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T05:09:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「使えば使うほど増えていく」<br>
<br>
再建社長の１０年間は<br>
失敗と挫折の連続だったが<br>
<br>
自分で失敗に向かって<br>
突っ走しっていたようにも思える。<br>
<br>
とんでもない<br>
高いハードルの再建計画だけど<br>
<br>
やるだけのことはやってみようと<br>
兎に角スタートした。<br>
<br>
きちんと再建計画を見詰めたら<br>
それだけで絶望しそうで<br>
正直深く考えたくなかった。<br>
<br>
失敗の恐怖から逃れたかった。<br>
<br>
再建が失敗したら<br>
どうやって生きていくのか・・・<br>
<br>
全ての資産を売り払っても<br>
なお返済額には届かないことは<br>
紛れもない事実だ。<br>
<br>
再建が失敗したら・・・<br>
<br>
家も無い。金も無い。<br>
会社が無くなれば、日々の収入も無くなる。<br>
<br>
どうやって食っていくんだろう。<br>
妻に渡す生活費はどうして稼ぐんだろう。<br>
<br>
考える、止める、考える、止める<br>
そして不安が増幅してきて<br>
集中したものの考えが出来なくなった。<br>
<br>
失敗の恐怖の餌食になった。<br>
<br>
飲めない酒を飲みに<br>
毎晩毎晩夜の巷をさ迷っていた。<br>
<br>
そんなことを繰り返して<br>
自分でも自分に愛想が尽きてきた。<br>
<br>
こんな弱い人間なんだから<br>
失敗しても当たり前だ。<br>
<br>
何て俺は能力が無いんだろう。<br>
意気地無しな人間だ。<br>
<br>
そこまで落ちてようやく<br>
自分の気持ちに決着がついた。<br>
<br>
ありのままの自分を認めた。<br>
泣きたくなるほど辛い人生なんだと認た。<br>
<br>
だから他人も恨まなくなった。<br>
自分の不運な人生を呪うこともしなくなった。<br>
<br>
心も体も<br>
腐りきった酷い状態だったけど<br>
<br>
ここが底なんだだと<br>
不思議と落ち着いてきた。<br>
<br>
自分で自分を<br>
孤独な状態に追い込んでいたのがわかった。<br>
<br>
ひとりで不幸を背負っている人生だと<br>
嘆いていたんだとわかった。<br>
<br>
失敗人生になることを恐れて<br>
失敗を繰り返していたことがハッキリわかった。<br>
<br>
いま中小企業家の集まりで<br>
世話焼きジイサンみたいなことをやっている。<br>
<br>
他人のために<br>
エネルギーを使っているのだが<br>
<br>
結果として自分のエネルギーも<br>
増えていることに気がついた。<br>
<br>
生きるエネルギーを温存しようと<br>
チビチビ使っていたが<br>
<br>
使えば使うほど<br>
増えて行くもんだとわかった。<br>
<br>
悩み多いときは<br>
人との付き合いもしたくなくて<br>
<br>
そんな機会は出来るだけ<br>
避けていた。<br>
<br>
しかし心を許せる仲間との語らいが<br>
こんなにも生きる力を与えてくれるとは<br>
まるでわかっていなかった。<br>
<br>
いま１００年に１度と言われている<br>
厳しい環境の中で<br>
<br>
この閉塞感を打ち破るのは<br>
他人の為に自分を使うということだと思う。<br>
<br>
だってあの<br>
ボロボロだった失敗社長が<br>
<br>
日に日に若返るように<br>
生きる力が湧いてきているのだから・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875896.html">
<title>失敗社長「苦しいときに効く薬は・・・」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875896.html</link>
<description>
失敗社長「苦しいときに効く薬は・・・」

何で自分だけが
こんな辛い目に会わなければいけないのか

神様は不公平だ。

周りにいるろくでもない奴ばかり
いい思いをしている。

そんなことを嘆いている
再建社長の１０年間だった。

それでも最初の内は懸命...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-27T05:51:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「苦しいときに効く薬は・・・」<br>
<br>
何で自分だけが<br>
こんな辛い目に会わなければいけないのか<br>
<br>
神様は不公平だ。<br>
<br>
周りにいるろくでもない奴ばかり<br>
いい思いをしている。<br>
<br>
そんなことを嘆いている<br>
再建社長の１０年間だった。<br>
<br>
それでも最初の内は懸命に<br>
生きる努力をしていた。<br>
<br>
しかし毎日辛いの苦しいのと<br>
言っている内に<br>
<br>
不安な気持ちが体中に充満して<br>
心ここにあらずという感じになってきた。<br>
<br>
足が地に着いてない。<br>
努力もしないでひたすら嘆く。<br>
<br>
そしてそんな自分を<br>
努力していない自分を認めない。<br>
<br>
そんな奴に<br>
生きるエネルギーは出て来ない。<br>
<br>
いつか不安に怯えて<br>
心身ともに疲れ果ててしまった。<br>
<br>
そんなとき<br>
誰かに話を聞いてもらいたいと思った。<br>
<br>
相談になんか乗ってくれなくてもいい。<br>
<br>
どうせ誰も回答の仕様の無い<br>
酷い状態だとは自分でもわかっている。<br>
<br>
だから<br>
どうしたほうがいいとか<br>
こうしたほうがいいとか<br>
<br>
そんなことは<br>
教えてくれなくてもいい。<br>
<br>
一瞬でもいい。一秒でもいい。<br>
<br>
この抱えすぎた<br>
重い荷物を一緒に持ってもらいたい。<br>
<br>
ずっ預かってくれなどと<br>
図々しいことなんか言わない。<br>
<br>
一時預かりでも構わない。<br>
<br>
頑張れ！頑張れ！と言われても<br>
もうこれ以上頑張れない。<br>
<br>
結果は出ていないし、力の無いことは<br>
思い知った。<br>
<br>
でも頑張っているんだから<br>
結果躓いているんだから<br>
頑張れと言われることが一番辛かった。<br>
<br>
そんな苦しいところから<br>
抜け出せたのは<br>
<br>
そんな人生でも自分の人生だと<br>
丸ごと受け入れようと思ったときからだった。<br>
<br>
すると不思議なことに<br>
人の人生との比較をしなくなった。<br>
<br>
人の幸せを妬まなくなった。<br>
<br>
何か生きていく目標が<br>
出来ていくような気がしてきた。<br>
<br>
そんな思いをしてきたから<br>
前よりずっと人の話を聞けるようになった。<br>
<br>
生まれつき喋りたがりやの私が<br>
まるで母親のように「うん、うん」と言って<br>
話を聞けるようになった。<br>
<br>
挫折したとき、失敗したとき<br>
こうしろとか、ああしろとか言われるより<br>
<br>
ひたすら話を聞いてもらえることが<br>
何よりの栄養剤だと経験したからだ・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875895.html">
<title>失敗社長「ノーと言って延びた寿命」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875895.html</link>
<description>
失敗社長「ノーと言って延びた寿命」

再建社長を引き受けたのは
今考えれば無謀な決断だったが

その当時は何とか
やればやれるような気がしていた。

もちろん根拠があっての話ではないから
２～３年もすると

その曖昧な自信みたいなものは
木っ端微塵に砕...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T04:48:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「ノーと言って延びた寿命」<br>
<br>
再建社長を引き受けたのは<br>
今考えれば無謀な決断だったが<br>
<br>
その当時は何とか<br>
やればやれるような気がしていた。<br>
<br>
もちろん根拠があっての話ではないから<br>
２～３年もすると<br>
<br>
その曖昧な自信みたいなものは<br>
木っ端微塵に砕け散っていた。<br>
<br>
自信のなさは人への期待になって<br>
誰かに幸せにしてもらおうと思っていた。<br>
<br>
周りに嫌われたくないと言う自分を<br>
作っていった。<br>
<br>
不安な気持ちを打ち消すために<br>
頑張った。<br>
<br>
自分に鞭打って頑張った。<br>
<br>
しかし誰も<br>
幸せにはしてくれなかった。<br>
<br>
１０年目にこころも体も<br>
ボロボロになって燃え尽きた。<br>
<br>
そこでようやく気がついた。<br>
<br>
誰も俺の人生に責任は持ってくれない。<br>
自分の人生は自分の責任だ。<br>
<br>
だから誰にどう思われようと<br>
もうやりたくないことはやらない。<br>
<br>
誰に嫌われて<br>
どう大変なことになろうとかまわない。<br>
<br>
いままでは期待に応えられない自分を<br>
認めたくなくて「ノー」と言えなかった。<br>
<br>
「ノー」と言ったら<br>
取り返しのつかないほどの大打撃を<br>
自分の人生に及ぼすと思っていた。<br>
<br>
しかし何も<br>
大変なことは起こらなかった。<br>
<br>
誰かに嫌われる<br>
ということも起こらなかった。<br>
<br>
生まれてきたときは<br>
何も持たずに裸だったのだから<br>
<br>
もとの姿に戻ったと思えば<br>
何も怖いものは無いと考えるようになった。<br>
<br>
失うものなど何も無いはずなのに<br>
失うことを恐れていた。<br>
<br>
とにかく捨てることだった。<br>
身軽になったら怖いものは無くなった。<br>
<br>
堂々巡りの１０年間を過ごして<br>
ようやく「ノー」と言える自分に出会った。<br>
<br>
２０～３０年は寿命が延びたように<br>
こころが軽くなったときだった・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875894.html">
<title>失敗社長「アラ還の妄想？」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/875894.html</link>
<description>
失敗社長「アラ還の妄想？」

昨年の１２月で６０才になったが
色々な書類で年齢を記入するときに

５９才と書くのと６０才と書くのが
こんなにも気持ちが違うのかと驚きがある。

５９才のうちは何か
いつまでも生きられるような気がしていたが

６０才になっ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T05:30:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「アラ還の妄想？」<br>
<br>
昨年の１２月で６０才になったが<br>
色々な書類で年齢を記入するときに<br>
<br>
５９才と書くのと６０才と書くのが<br>
こんなにも気持ちが違うのかと驚きがある。<br>
<br>
５９才のうちは何か<br>
いつまでも生きられるような気がしていたが<br>
<br>
６０才になった途端に<br>
精々生きても後２０年の８０才かと<br>
寿命を判断している。<br>
<br>
もっとも今迄の自堕落な生活の影響で<br>
体はメタボの限りを尽くしている。<br>
<br>
実際の寿命はもっと短いかもしれないが<br>
生来の呑気な性格だから<br>
<br>
まぁ大体その位かと<br>
神のみぞ知るということで楽観している。<br>
<br>
しかし５年前に５５才で失敗人生を公開してから<br>
心の様子はかなり変わってきた。<br>
<br>
それまでは使えない通帳のようなものを<br>
後生大事に身に着けていて<br>
<br>
昔はこの通帳には<br>
沢山残高があったのになどと<br>
密かに郷愁に浸っていた。<br>
<br>
波乱万丈の人生だったけど<br>
最後は綺麗にまとめようなどと<br>
ケチくさい考えでいた。<br>
<br>
失敗続きの人生に蓋をして<br>
本当の気持ちは誰にも言わず<br>
あの世まで持って行こうと思っていた。<br>
<br>
だからその苦しさが<br>
心の重荷になり不安な気持ちが生まれていた。<br>
<br>
こんなに失敗して<br>
失敗の達人のはずなのに<br>
<br>
この後に及んで<br>
まだ失敗したら恥をかくと思う気持ちがあった。<br>
<br>
しかしこんな風に生きた結果<br>
自分の人生は行き詰ったんだと公開してから<br>
その苦しみは無くなってきた。<br>
<br>
失敗社長ブログを書くたびに<br>
薄皮が剥がれる様に気持ちが軽くなった。<br>
<br>
講演で失敗人生を語るたびに<br>
肩の荷が下りたような気持ちになった。<br>
<br>
私自身が拘っているほど<br>
世間は私を真剣にみつめているわけではなかった。<br>
<br>
こんな人生も悪くないなと思えてきた。<br>
<br>
人生終盤にかかってきてから<br>
自分の失敗経験を告白したことで<br>
<br>
毎日の生活で深く感じたり感動したり<br>
することが多くなった。<br>
<br>
６０才になってから<br>
未知の世界への期待感なんてものが<br>
出てきている。<br>
<br>
団塊世代の「アラ還の妄想」なのか<br>
只の変な親父の突然変異なのか<br>
<br>
いづれにしてもワクワクした気持ちで<br>
毎朝目覚めがあるのを感謝している・・・<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862341.html">
<title>失敗社長「自分を欺いて生きて苦しんだ」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862341.html</link>
<description>
失敗社長「自分を欺いて生きて苦しんだ」

倒産した会社の
再建社長になったことは

本意であろうとなかろうと
避けられる状況ではなかった。

問題はそれを綺麗ごとで
まとめようと考えたことだった。

経験も知識も
何もかも足りなかったのだから

あるが...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T05:40:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「自分を欺いて生きて苦しんだ」<br>
<br>
倒産した会社の<br>
再建社長になったことは<br>
<br>
本意であろうとなかろうと<br>
避けられる状況ではなかった。<br>
<br>
問題はそれを綺麗ごとで<br>
まとめようと考えたことだった。<br>
<br>
経験も知識も<br>
何もかも足りなかったのだから<br>
<br>
あるがままの姿で<br>
生きていけば苦しむことはなかった。<br>
<br>
力足らずで出来ないことは<br>
恥も外聞も無く助けを求めればよかっのに<br>
ケチなプライドが邪魔をしていた。<br>
<br>
自分の欲求を実現する為ではなく<br>
債権者や社員やお客に<br>
<br>
立派な社長として認めてもらおうという<br>
姑息な考えが致命傷になった。<br>
<br>
知らず知らずの内にこころが傷ついていた。<br>
<br>
本当は仕事もやりたくない<br>
会社へも行きたくない<br>
再建社長なんてやりたくない<br>
<br>
そんな気持ちを無理やり押さえつけて<br>
頑張っている再建社長を演じ続けていた。<br>
<br>
受身の気持ちが悩みを作り出していた。<br>
<br>
自分の気持ちを欺いて生きてきた。<br>
<br>
なぜ自分だけが<br>
こんな辛い人生を歩まなければいけないのか<br>
<br>
なぜ父はこんな酷い人生に<br>
私を巻き込んだのか<br>
<br>
そんな恨みや<br>
憎しみを我慢して生きていることに<br>
疲れ果ててしまった。<br>
<br>
自分を殺して生きていくことに<br>
疲れ果ててしまった。<br>
<br>
そして１０年目に<br>
ダムが決壊するように<br>
<br>
心の壁が<br>
ガラガラと崩れおちた。<br>
<br>
もういい。<br>
もう十分頑張った。<br>
<br>
これ以上出来ない。<br>
やれといってもこれ以上は出来ない。<br>
<br>
辛い、助けてくれと心の中で叫んだ。<br>
<br>
涙が止まらなかった。<br>
<br>
いままで辛くて<br>
泣くことなんか一度も無かったのに。<br>
<br>
泣くだけ泣くと<br>
心が不思議なほど平静になっていた。<br>
<br>
誰も恨まず<br>
自分の人生を呪うこともせず<br>
<br>
自分や妻や子のために<br>
生きたい。<br>
<br>
そんな気持ちになれたことで<br>
受身の人生から脱出することが出来た。<br>
</span><br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862339.html">
<title>失敗社長「老後なんてくそ食らえ！」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862339.html</link>
<description>
失敗社長「老後なんてくそ食らえ！」

昨年末に６０歳になったが
毎朝起きるたびに歳が若くなって
いるような気がする。

身の不幸を嘆き
何故こんな人生になってしまったんだと
世間をすねて見ていたころは

毎朝起きるたびに１０歳も歳をとったように
ガック...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T02:59:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「老後なんてくそ食らえ！」<br>
<br>
昨年末に６０歳になったが<br>
毎朝起きるたびに歳が若くなって<br>
いるような気がする。<br>
<br>
身の不幸を嘆き<br>
何故こんな人生になってしまったんだと<br>
世間をすねて見ていたころは<br>
<br>
毎朝起きるたびに１０歳も歳をとったように<br>
ガックリと疲れ果てていた。<br>
<br>
心が元気になったキッカケは<br>
５年前の失敗人生の公開だった。<br>
<br>
あれも出来なかった。<br>
これも出来なかった。<br>
<br>
再建社長どころか<br>
再建会社を消滅させた失敗社長だ。<br>
<br>
再建社長の10年間は<br>
「こんな人生に何故巻き込んだ」と<br>
父を恨むことで恐怖から逃れようとしていた。<br>
<br>
しかし苦しむだけ苦しんだら<br>
その果てにわかってきたことがあった。<br>
<br>
自分や自分の周りに起こったことには<br>
自分にも責任があるということだ。<br>
<br>
そう思える様になったとき<br>
鉛が入ったような心と体が急に軽くなった。<br>
<br>
そんな顛末を洗いざらいＨＰで公開した。<br>
<br>
引き摺っていた過去と本当の意味で<br>
決別することが出来た。<br>
<br>
自分の人生をどう見るかで<br>
こんなにも毎日の気持ちが変わってしまうとは<br>
自分でも予想外だった。<br>
<br>
色んなものを<br>
上手に捨てられるようになってきた。<br>
<br>
自分が我慢をしているのだから<br>
相手にも同じことをしてくれという手前勝手な<br>
要求もしなくなった。<br>
<br>
お金も物もあればあるだけでいい。<br>
無ければ無いだけでいい。<br>
あるがままの姿でいい。<br>
<br>
いまの偽らざる心境は<br>
「老後なんてくそ食らえ！」という感じだ。<br>
<br>
私の生き方を根こそぎ変えるような<br>
ＨＰでの失敗人生の公開だった。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862337.html">
<title>失敗社長「重症だけど生きているんだから」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862337.html</link>
<description>
失敗社長「重症だけど生きているんだから」

再建と言う言葉は何か美化されていて
大儀が認められているような響きがある。

実態としては迷惑をかけた多くの人に
更に迷惑を上乗せして

生き残らせて欲しいというお願いだから
当事者としては当然のことながら深...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-17T00:00:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「重症だけど生きているんだから」<br>
<br>
再建と言う言葉は何か美化されていて<br>
大儀が認められているような響きがある。<br>
<br>
実態としては迷惑をかけた多くの人に<br>
更に迷惑を上乗せして<br>
<br>
生き残らせて欲しいというお願いだから<br>
当事者としては当然のことながら深い罪の意識がある。<br>
<br>
「若いのに大変だな」「苦しくても頑張れよ」<br>
と再建社長を励ましてくれる言葉はもらった。<br>
<br>
しかしそんなことを言われる度に<br>
孤独な気持ちになっていった。<br>
<br>
社会から受け容れられるわけがない。<br>
<br>
口では励ましてくれていても<br>
本音は罪を犯したものとして拒絶されている。<br>
<br>
にぎやかな会合にいくと余計孤独感が深まる。<br>
そして帰り道でふぅ～ぅっとため息をつく。<br>
<br>
あぁ自分は仲間はずれなんだと思うと<br>
寂しさがますます募ってくる。<br>
<br>
やがてそれは屈辱感になっていった。<br>
<br>
最初はその悲劇的な状況を<br>
何とか克服しなければいけないと頑張った。<br>
<br>
頑張らなければ<br>
とんでもない事になってしまうと<br>
<br>
自分を追い詰めることで<br>
何とか切る抜けた。<br>
<br>
しかし恐怖で<br>
そんな気持ちを駆り立てる方法は<br>
長く続くはずもなかった。<br>
<br>
そして酒も飲めないくせに<br>
毎晩のように飲み屋に逃げ込んだ。<br>
<br>
水割り１杯で深夜まで過ごすことが<br>
燃え尽きるのを防ぐ手立てだと<br>
いま思えば馬鹿な理屈で逃げ回っていた。<br>
<br>
周りのおねぇちゃんは<br>
ここをせんどとボトルの酒をがぶ飲みしているから<br>
お金のかかりも只事ではない。<br>
<br>
しかし自分の命をお金で買って<br>
いるような心もちだから<br>
<br>
幾らかかろうと<br>
知ったことではなかった。<br>
<br>
そして再建会社もお金も<br>
自分のこころも体もみんな燃え尽きた。<br>
<br>
周りには誠実に生きてきたかもしれないが<br>
自分のこころに誠実ではなかった。<br>
<br>
何のために生きてきたのだろう<br>
誰のために生きてきたのだろう<br>
<br>
そう問いかけても<br>
すぐに返事がでてこない自分に気がついた。<br>
<br>
喜こんだり悲しんだり<br>
そんな神経が無くなっていた。<br>
<br>
そこまで行ってようやく気がついた。。<br>
<br>
自分の生き方は間違っていたと認めた。<br>
自分の能力はとことん無いと認めた。<br>
<br>
そして何も出来なかった自分を<br>
許すことにした。<br>
<br>
そんな結果になってしまったけど<br>
十分頑張ったと自分のこころを解き放して<br>
あげることにした。<br>
<br>
泣いた。子供のように泣いた。<br>
でもなんだか生き直せるような気がした。<br>
<br>
何もかも無くしたけど<br>
妻もいる。子もいる。健康な体もある。<br>
<br>
不幸だ、不幸だと思うことを止めよう。<br>
そんな生き方とは金輪際決別しよう。<br>
<br>
瀕死の重症だが死んだわけではない。<br>
生きられるだけ生きてやる。<br>
<br>
過去におさらばして<br>
新しい人生に立ち向かう気持ちが<br>
少し湧き出てきたときだった。<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862336.html">
<title>失敗社長「あの日から始まった・・・」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862336.html</link>
<description>
失敗社長「あの日から始まった・・・」

父の会社が負債３０億で倒産して
再建社長になってから

自分の人生は何て不幸なんだろうと
思わずにはいられなかった。

しかしその事実を最初から
有りのままに受け容れられたわけではない。

自分は何も悪い事をして...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T04:59:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「あの日から始まった・・・」<br>
<br>
父の会社が負債３０億で倒産して<br>
再建社長になってから<br>
<br>
自分の人生は何て不幸なんだろうと<br>
思わずにはいられなかった。<br>
<br>
しかしその事実を最初から<br>
有りのままに受け容れられたわけではない。<br>
<br>
自分は何も悪い事をしていないのに<br>
何故こんな酷い目に会わなければいけないのか<br>
<br>
何故わたしだけ<br>
こんな苦しい目に会わなければいけないのか<br>
<br>
こころの中ではいつも<br>
そんな気持ちが渦巻いていた。<br>
<br>
前社長の父と意見が対立して<br>
険悪な関係になったときは<br>
<br>
親父がまいた種なのに<br>
なぜ息子の私にこんな思いをさせるのかと<br>
父親の愛情さえ疑った。<br>
<br>
それもこれも受け容れるのが<br>
恐ろしくて事実を認めようとしなかった。<br>
<br>
何とか気持ちの中で折り合いをつけなければ<br>
大変な事にになるとわかっていた。<br>
<br>
それでも<br>
そんな不幸な人生だなんて<br>
そんな辛い人生だなんて<br>
<br>
間違いなくそれが<br>
自分の人生だなんて認めたくなかった。<br>
<br>
１０年が経過して<br>
心も体もボロボロになったとき観念した。<br>
<br>
もうこんな気持ちで<br>
生きて行くことなんか出来ない。<br>
<br>
失敗人生だったと認めよう。<br>
他の人とは違った特殊な人生だと認めよう。<br>
<br>
なんの因果か知れないけれど<br>
辛い人生を生きていくのが自分の定めなんだと<br>
取り敢えず納得しよう。<br>
<br>
死ぬ前くらいには<br>
神様がこんな試練を与えた理由を<br>
教えてくれるかもしれない。<br>
<br>
そう思ったときから<br>
父への恨みも薄らいできた。<br>
<br>
自分を責める気持ちも薄らいできた。<br>
<br>
楽になった。<br>
心が楽になった。<br>
<br>
自分がやるべきことが見えてきた。<br>
<br>
無いものねだりではなく<br>
有るものを探して<br>
<br>
自分の力の限り<br>
生きればいいと思うことが出来た。<br>
<br>
他の人とは違った人生であっても<br>
丸ごと受け容れて<br>
<br>
自分のありのままの生き方をすればいいと<br>
思うことが出来るようになった。<br>
<br>
それから２０年が経ち<br>
予想通り華々しい成果は何も出ていない。<br>
<br>
「人生は思うようにはいかないもんだ」<br>
「人生はうまくいかないもんだ」<br>
<br>
そんな気持ちが偽らざるところだが<br>
<br>
誰も恨まなくなった。<br>
誰も憎まなくなった。<br>
<br>
自分や自分の周りに起こることは<br>
自分にも責任があると思えるようになった。<br>
<br>
不幸な自分を受け容れたあの日が<br>
あったから<br>
<br>
いま新しい人生を生きていると<br>
思えるのだろう・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862335.html">
<title>失敗社長「色んなことを受け容れられた日」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862335.html</link>
<description>

失敗社長「色んなことを受け容れられた日」

いま振り返ってみると
再建社長時代に撮った写真は１枚もない。

妬み恨みが
心の中に充満していた時だから

そんな想いが顔にも出ていたはずだから
残っていなくて良かったかもしれない。

周りの景色も見えてい...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-13T06:54:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「色んなことを受け容れられた日」<br>
<br>
いま振り返ってみると<br>
再建社長時代に撮った写真は１枚もない。<br>
<br>
妬み恨みが<br>
心の中に充満していた時だから<br>
<br>
そんな想いが顔にも出ていたはずだから<br>
残っていなくて良かったかもしれない。<br>
<br>
周りの景色も見えていなかった。<br>
<br>
視界には入るのだが<br>
あぁ美しい花だとか感じることがない。、<br>
<br>
だから他人の気持ちもわからない。<br>
<br>
いくら好意に満ちた話をしてもらっても<br>
必ずその裏にある意図を探ってしまう。<br>
<br>
そして一人になると<br>
不安な気持ちの自分と<br>
<br>
前向きに考えようとする自分の<br>
葛藤がはじまる。<br>
<br>
毎晩布団に入って寝付く前には<br>
目覚めたときに奇跡が起こっていて<br>
<br>
全て状況が良くなっていることを<br>
無意識のうちに念じている。<br>
<br>
毎日が悔いることばかりだった。<br>
<br>
過去の決断さえも<br>
間違っていたのではないかと<br>
思い始めていた。<br>
<br>
生まれたときから<br>
もう一度やり直したいと思うほど<br>
追い詰められていた。<br>
<br>
そんな苦しい<br>
日々も１０年目を迎えたころ<br>
<br>
ようやく自分の<br>
心にも決着がついてきた。<br>
<br>
どうやっても過去は消せない。<br>
<br>
いままでのように<br>
悔いて悔いているばかりで<br>
お前は生きていけるのか・・・<br>
<br>
そんな辛い人生に<br>
お前は耐えて抜いて生きていけるのか・・・<br>
<br>
どんなに頑張っても過去は消せない。<br>
<br>
ここいらで観念しよう。<br>
<br>
何て能力の無い自分だったと<br>
何て酷い失敗人生だったんだと認めよう。<br>
<br>
すると体中から空気がすぅ～っと抜けていった。<br>
鉛の入ったような心が軽くなっていった。<br>
<br>
木々の緑が目に入ったとき<br>
きれいだなぁ～っと感じることが出来た。<br>
<br>
風の音さえ心地よく思えるようになった。<br>
<br>
失敗した過去を断ち切って<br>
生き直そうという気持ちになれたときだった。<br>
<br>
ありのままの自分でいい。<br>
<br>
死ぬ前に「精一杯生きた」と<br>
自分に言える人生であればいい。<br>
<br>
そう思った２０年前のあの日のことは<br>
いまでも鮮明に覚えている・・・<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862334.html">
<title>失敗社長「期限付きの努力」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/862334.html</link>
<description>
失敗社長「期限付きの努力」

倒産してまだ会社の去就が定まらないころ
債権委員会と交渉を開始するために
再建社長をまず社内で互選することになった。

前社長の退陣は簡単に決定して
ＮＯ．２の同族が選ばれた。

そのころ私は息子とはいいながら
影の薄い存...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-11T05:14:10+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「期限付きの努力」<br>
<br>
倒産してまだ会社の去就が定まらないころ<br>
債権委員会と交渉を開始するために<br>
再建社長をまず社内で互選することになった。<br>
<br>
前社長の退陣は簡単に決定して<br>
ＮＯ．２の同族が選ばれた。<br>
<br>
そのころ私は息子とはいいながら<br>
影の薄い存在で<br>
<br>
誰も再建社長に推薦しなかったが<br>
特別落胆することもなかった。<br>
<br>
正直言えば負債３０億の会社の<br>
再建社長になれば<br>
<br>
下手をすれば<br>
人生は破滅すると思っていた。<br>
<br>
しかし社内の提案は<br>
債権委員会で敢え無く否認され<br>
<br>
求めてもいないのに<br>
再建社長に指名された。<br>
<br>
かくたる考えもなく<br>
だらぁ～っと生きていた私には<br>
<br>
とても簡単に出来る返事ではなく<br>
「逃げてしまおうか」<br>
「いや逃げて逃げきれるものではない」<br>
とか心が千路に乱れていた。<br>
<br>
結局逃げ出せる大義名分は<br>
当然のことながら見つからず<br>
<br>
本音を言えば<br>
極めて消極的な「イエス」の返事だった。<br>
<br>
誰にも話はしなかったが、自分の心の内では<br>
再建の期限は１０年と決めていた。<br>
<br>
１年ももたず<br>
破綻する可能性もあったが<br>
<br>
取り敢えず行ける所まで行って<br>
そこでもう一度考えるしか無いと思った。<br>
<br>
一生を会社に捧げて再建を果たすなどという<br>
そいう立派な考えにはなれなかった。<br>
<br>
そして始まった再建社長の生活は<br>
予想をはるかに超えた困難の連続で<br>
<br>
身も心もボロボロに成り果てて<br>
挙句に再建会社を消滅さえることになった。<br>
<br>
計画して１０年目になったわけではないが<br>
再建を期してから丁度１０年が経っていた。<br>
<br>
何の成果も出せたわけではないが<br>
個人的には収穫もあった。<br>
<br>
辛いことをやるときには<br>
小刻みに期限を切ってから始めることを覚えた。<br>
<br>
「取り敢えずこれは一年頑張ってみよう」とか<br>
「これは１ケ月頑張ってみよう」とか<br>
自分で勝手に期限をつけた頑張り計画だ。<br>
<br>
色々考えてから行動することが面倒。<br>
数字をいじり始めると頭が割れそうになる。<br>
<br>
努力することが大の苦手で<br>
出来ればそんな事は回避したい。<br>
<br>
そんな性格の私が<br>
いくらかでも真ともにやっていくのには<br>
<br>
見るからに辛い作業は<br>
細切れにしてから少しづつこなして行くしかない。<br>
<br>
すると辛さも細切れになって<br>
心の負担も少しは軽くなる。<br>
<br>
そう思い込んでから３０年近くが経った。<br>
<br>
自分でも継続力は<br>
いくらかましになっていると思う。<br>
<br>
とにかく継続だ。<br>
期限付きだろうが何だろうが。<br>
継続は一つの力だ。<br>
<br>
それが継続力を大の苦手とする<br>
根っから怠惰な性格のわたしの実感だ・・・<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/857127.html">
<title>失敗社長「乗り越えられるギリギリのサイズだった」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/857127.html</link>
<description>
失敗社長「乗り越えられるギリギリのサイズだった」

再建社長になり苦しくて苦しくて
逃げ出したいような気持ちになっていたとき

こんな不運な人生は
誰かに貶められたんだと考えていた。

しかしよくよく考えてみると
一人息子だからといって

親の会社に入...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T05:41:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「乗り越えられるギリギリのサイズだった」<br>
<br>
再建社長になり苦しくて苦しくて<br>
逃げ出したいような気持ちになっていたとき<br>
<br>
こんな不運な人生は<br>
誰かに貶められたんだと考えていた。<br>
<br>
しかしよくよく考えてみると<br>
一人息子だからといって<br>
<br>
親の会社に入らずに別の道を選ぶことも<br>
出来ない話ではなかった。<br>
<br>
しかし誰かの所為にして愚痴を言わなければ<br>
とても自分を支えきれなかった。<br>
<br>
そして１０年が過ぎた。<br>
<br>
結果は惨憺たる有様まで<br>
跡形も無く再建会社を消滅させることになった。<br>
<br>
いつも逆境を誰かのせいにして<br>
自分で壁を作っていた。<br>
<br>
どうして自分にだけ<br>
こんなに大きな壁が立ちはだかるのかと<br>
落胆していた。<br>
<br>
どうして私だけ<br>
こんな試練を与えられるのかと<br>
嘆いていた。<br>
<br>
しかしこんな人生はヤメにしよう。<br>
このままじゃとても生きられない。<br>
<br>
そんな気持ちで壁の前にへたり込んで<br>
眺めてみると<br>
<br>
それはとんでもなく<br>
大きい壁ではなく<br>
<br>
ギリギリで何とか<br>
乗り越えられそうなサイズに見えた。<br>
<br>
苦しいときは信じられなかった自分を<br>
もう一度信じてみようと思った。<br>
<br>
人の所為にばかりしていた<br>
自分の生き方が間違っていたのだから<br>
<br>
生き方を変えればいい。<br>
<br>
自分で選んで自分で決める<br>
結果は何もかも自分で引き受ける。<br>
<br>
そんな人生ならば<br>
生きられそうな気がした。<br>
<br>
どんな人間にも与えられた役割があって<br>
与えられた生きき場所がある。<br>
<br>
そんな風に想うことが出来た。<br>
<br>
溜まりに溜まった人生の宿題を<br>
解決する方法は<br>
<br>
自分にしか出来ない<br>
自分らしい生き方をすることだった。<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
