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<title>負債額30億から立ち上がった！　失敗社長　今瀬保男の七転び八起きBLOG</title>
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<description>SOHO・フリーランスなどの個人事業主を応援するリバティハウス社長　今瀬保男のブログ
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 <title>負債額30億から立ち上がった！　失敗社長　今瀬保男の七転び八起きBLOG</title>
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<title>ごあいさつ</title>
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<description>
【人生リベンジ倶楽部】イメージムービー



失敗社長！今瀬保男の七転び八起きBLOGにご来訪いただき、ありがとうございます。


私は30歳で負債総額30億の借金を背負い、文字通り「失敗社長」の道のりを歩いてきました。


「そんな自分の失敗体験をブログで公...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2010-04-01T00:00:56+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8yymX1pabPU&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8yymX1pabPU&hl=ja&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br>
<a href="http://revenge-club.net" target="_blank">【人生リベンジ倶楽部】</a>イメージムービー<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;">失敗社長！今瀬保男の七転び八起きBLOGにご来訪いただき、ありがとうございます。<br>
<br>
<br>
私は30歳で負債総額30億の借金を背負い、文字通り<strong>「失敗社長」</strong>の道のりを歩いてきました。<br>
<br>
<br>
「そんな自分の失敗体験をブログで公開することで、何かしら人の役に立てることもあるのではないか」<br>
「みんなが私のような失敗はしてほしくない」<br>
<br>
<br>
そんな思いから、このブログを立ち上げることになりました。<br>
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どうぞ、いつでもお気軽にお声がけください。<br>
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<br>
<br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986781.html">
<title>失敗社長「最初に弱音を言える会」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986781.html</link>
<description>
失敗社長「最初に弱音を言える会」

いま中小企業家の集まりに
参加をしているが

さながら人生修行を
やり直しているような気持になる。

まず自主的な参加で
自主的に運営するという方針がある。

しかもお仕着せではダメ
義務感でやってもダメ

本人がそ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T06:39:19+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「最初に弱音を言える会」<br>
<br>
いま中小企業家の集まりに<br>
参加をしているが<br>
<br>
さながら人生修行を<br>
やり直しているような気持になる。<br>
<br>
まず自主的な参加で<br>
自主的に運営するという方針がある。<br>
<br>
しかもお仕着せではダメ<br>
義務感でやってもダメ<br>
<br>
本人がその気になって<br>
自然に結集したくなるように<br>
<br>
ふんわりとしたムードを作って<br>
カリカリムードはさりげなく抑えていく<br>
<br>
その為にはリーダー役は<br>
偉そうにしていたりしていてはダメで<br>
<br>
指導者というより<br>
調整役としての役割が大きい。<br>
<br>
そこに細心の注意を払って<br>
運営をしていく。<br>
<br>
だから何百もの<br>
異業種の経営者が集まって<br>
<br>
前向きな意見を出し合い<br>
新規会員の入会も急ピッチで進んでいる。<br>
<br>
勿論その一つ一つが何の問題も無く<br>
進んでいるわけではなく<br>
<br>
あっちでぶつかったり<br>
こっちでぶつかったり<br>
試行錯誤の連続の結果でもある。<br>
<br>
私自身は「最初に弱音を言ってもいい会」<br>
なんだということが<br>
<br>
この集まりへの参加を楽にしているし<br>
楽しみにもなっている。<br>
<br>
まるでテレビドラマのような<br>
波乱万丈の人生を送ってきたから<br>
<br>
頑張ってはいても<br>
「もう勘弁してくれよ」という本音が<br>
腹の底にはいつも同居している。<br>
<br>
その本音を弱音を<br>
最初に吐き出してもいいというのだから<br>
<br>
失敗社長の私が参加できる<br>
数少ない集まりだと言ってもいいだろう。<br>
<br>
会の運営も民主的なやり方<br>
必須になっているから<br>
<br>
私のようなしゃべりたがりが何時も<br>
発言をするのではなく<br>
<br>
口下手な人や、大人しい性格の人にも<br>
意見を求めていく。<br>
<br>
そんな声なき声に耳を傾けていくから<br>
全体の意見も結集しやすい。<br>
<br>
数多く開かれる例会でも<br>
それぞれの会員が報告者になる。<br>
<br>
こんな問題にぶちあたって<br>
こういう決断をしたとか<br>
<br>
それぞれ体験したことの報告をするとか<br>
問題を提起するとかいう内容になる。<br>
<br>
だから参加者も自分と照らし合わせて<br>
参考にしたり反省をしたりということになる。<br>
<br>
再建社長になりながら<br>
一人合点で独走して失敗をした。<br>
<br>
社員に協力を求めるような<br>
甘い言葉を使いながら<br>
<br>
実は上から目線で<br>
仕事の指示をしていた。<br>
<br>
「こんな不幸な人生に誰がした」と<br>
運命を呪うことはしても<br>
<br>
自分がひたすら努力を<br>
したわけでもなく<br>
<br>
自分の能力の無さを<br>
本心から認める事もできなかった。<br>
<br>
そんな瑣末な人生を歩んできたから<br>
余計この会が新鮮に感じる。<br>
<br>
こんな世知辛い世の中に<br>
よくぞこういう会があってくれたと思う。<br>
<br>
政権は交代し<br>
産業構造も大きく変化している。<br>
<br>
その先には何があるかは<br>
神のみぞ知るということだろう。<br>
<br>
しかしその陣痛の苦しみが<br>
長く続くだろうということは想像できる。<br>
<br>
こんな混乱の時代には<br>
ひとりひとりの力は小さくても<br>
<br>
心を許して人間同士で<br>
助け合っていけるこういう集まりが<br>
必要だと思う。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986780.html">
<title>失敗社長「失敗人生をどう生きるか」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986780.html</link>
<description>
失敗社長「失敗人生をどう生きるか」

いまでこそ自分の失敗人生について
語ることが出来るようになったが

その当時は語るどころか
考えたくも無い心境だった。

自分の能力の無さを
心底思い知って

何とか再起しようと
ひたすら平静を装っていた。

なぜ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T00:00:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗人生をどう生きるか」<br>
<br>
いまでこそ自分の失敗人生について<br>
語ることが出来るようになったが<br>
<br>
その当時は語るどころか<br>
考えたくも無い心境だった。<br>
<br>
自分の能力の無さを<br>
心底思い知って<br>
<br>
何とか再起しようと<br>
ひたすら平静を装っていた。<br>
<br>
なぜ私だけがこんな辛い人生を<br>
おくらければいけないのかと<br>
<br>
運命を呪う気持ちは<br>
心の奥底で燃え続けていた。<br>
<br>
しかし憎んではいけない。<br>
<br>
何とかそんな気持ちと闘って<br>
いかなければいけない。<br>
<br>
そんな風に思って<br>
一日一日が過ぎていった。<br>
<br>
幾ら頑張ったところで<br>
ここまで破綻した人生が修復できるものではない。<br>
<br>
そう考えて絶望したこともある。<br>
<br>
なぜ誰もこんなに酷い人生から<br>
助け出してくれないんだと叫びたかった。<br>
<br>
そんな孤独感で目一杯落ち込んだこともある。<br>
<br>
しかし倒産したことは事実だ。<br>
再建会社を消滅させたことも事実だ。<br>
<br>
家もわずかばかりの財産も<br>
全てを失ったのも事実だ。<br>
<br>
しかしそんな事実を全て認めたら<br>
不安や恐怖感で生きていくことなんか<br>
出来ないと思った。<br>
<br>
そんな酷いことが現実だとは<br>
思いたくなかった。<br>
<br>
しかし生き直すのには<br>
あからさまに現実に立ち向かっていくしかなかった。<br>
<br>
いま思うのは<br>
失敗や挫折が人間を深くするということはない。<br>
<br>
しかしその中で不安と闘い<br>
絶望して、そして立ち上がっていく<br>
<br>
それが生きるということだと思う。<br>
それが生きる力というものなんだと思う。<br>
<br>
会社は倒産しないほうがいい。<br>
人生は失敗しなほうがいい。<br>
<br>
しかし会社が<br>
現実に倒産してしまったなら<br>
<br>
自分が現実に<br>
人生に失敗してしまったなら<br>
<br>
どんなに怖くても<br>
その現実から逃げてはいけない。<br>
<br>
丸ごとその現実を受け入れて<br>
心の炎が大きくなっていくのを信じて<br>
希望を持って生きることだ<br>
<br>
そこに間違いなく活路はあるのだから・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986779.html">
<title>失敗社長「諦めなのか納得なのか」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/986779.html</link>
<description>
失敗社長「諦めなのか納得なのか」

再建社長になりながら
その会社を自分の手で消滅させたとき

そこに至るまでの幾多の失敗の原因が
自分であることを認めざるをえなかった。

そんな中途半端な表現に
なっているのは

失敗を認めたといいながら
自分で１０...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T04:25:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「諦めなのか納得なのか」<br>
<br>
再建社長になりながら<br>
その会社を自分の手で消滅させたとき<br>
<br>
そこに至るまでの幾多の失敗の原因が<br>
自分であることを認めざるをえなかった。<br>
<br>
そんな中途半端な表現に<br>
なっているのは<br>
<br>
失敗を認めたといいながら<br>
自分で１００％納得したわけでは<br>
なかったからだ<br>
<br>
失敗したから<br>
自分の価値は下がると思っていた。<br>
<br>
失敗したから<br>
周りの人間に受け入れられないと思っていた。<br>
<br>
こんなに頑張っているのに<br>
なぜ自分だけがこんな酷い目に会うんだと思っていた。<br>
<br>
失敗しようと思って失敗したのではないと<br>
本当は大声で叫びたかった。<br>
<br>
しかしそれもこれも<br>
いま振り返ってみると一人芝居だった。<br>
<br>
実際に誰も非難しているわけでもなく<br>
誰もわたしのことを嘲笑っていたわけでもなかった。<br>
<br>
自分で自分を責めていただけだった。<br>
<br>
自分に能力が無いということを認める恐怖感に<br>
おののいていただけだった。<br>
<br>
だから失敗の原因を<br>
自分と認められるようになったとき<br>
すごく気が楽になった。<br>
<br>
もやもやしていた不快感が無くなり<br>
体が軽くなったような気がした。<br>
<br>
失敗した時に大事なことは<br>
なぜ失敗したかを考えることだ。<br>
<br>
しかし考えるだけでは<br>
その理由はなかなかわからない。<br>
<br>
結局わたしの様なタイプは<br>
失敗を体験しながら<br>
<br>
その困難と闘っていくという<br>
生き方をしなければいけないのだろう。<br>
<br>
だけどそれはそれで意味のあることだと<br>
最近は思うようになってきた。<br>
<br>
諦めなのか納得なのか<br>
いずれにしてもそれが私の人生なんだと思う。<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
<a href="http://oyaji.blogmura.com/in/063589.html"><img src="http://kichoo.com/gontashatyo.jpg" border="0" alt="にほんブログ村 オヤジ日記ブログへ" /></a><br>
<br>
<a href= "http://revenge-club.net/trial/index.html"><img src="http://www.kichoo.com/rb2.jpg" alt="人生リベンジ倶楽部　無料体験コーチング" /></a><br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><a href="http://blog.livedoor.jp/kakuteisshinkoku/" target="_blank"><span style="color:#0000FF"><br>
Ｗｅｂ<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980949.html">
<title>失敗社長「不遇な時間は無駄ではない」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980949.html</link>
<description>
失敗社長「不遇な時間は無駄ではない」

波乱万丈の今までの人生での
大きな決断は２回あった。

一つは倒産した父の会社の
再建社長指名を引き受けたことだった。

道義的にも引き受けざるを
得ない雰囲気だった。

自分でも
逃げ出してどう生きるかという
...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T06:19:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「不遇な時間は無駄ではない」<br>
<br>
波乱万丈の今までの人生での<br>
大きな決断は２回あった。<br>
<br>
一つは倒産した父の会社の<br>
再建社長指名を引き受けたことだった。<br>
<br>
道義的にも引き受けざるを<br>
得ない雰囲気だった。<br>
<br>
自分でも<br>
逃げ出してどう生きるかという<br>
確たる考えも無かった。<br>
<br>
もう一つは<br>
引き受けた再建会社をを<br>
今度は自分の手で消滅させて<br>
<br>
跡形も無くこの世から<br>
消してしまったことだった。<br>
<br>
破綻をするかもしれない<br>
人生の重大な決断がどうして<br>
出来たのかと問われれば<br>
<br>
言葉ではその理由を<br>
幾つも挙げることは出来る。<br>
<br>
しかしつまるところ<br>
自分の性格から出た結論のように思える。<br>
<br>
決断しないで後悔するより<br>
例え結果が失敗に終わろうと<br>
<br>
自分で打って出たかった。<br>
後で自分に言い訳をしたくなかった。<br>
<br>
そんなこらえ性の無い性格だから<br>
決断できた。<br>
<br>
そんな慎重さの無い性格だから<br>
決断できた。<br>
<br>
だからそれがベストの<br>
判断だったかどうかということよりも<br>
<br>
それしか出来なかったという言い方のほうが<br>
より真実に近い。<br>
<br>
結果は惨憺たるもので<br>
形あるものも、無いものも<br>
根こそぎ失った。<br>
<br>
どこまで転げ落ちるかという<br>
不安に苛まれることは無くなったが<br>
<br>
こんな奈落の底から<br>
どう這い上がればいいのかという<br>
不安が交代して現れた。<br>
<br>
孤独だった。<br>
世界中で一番不幸な人間だと思った。<br>
<br>
恨んだ。<br>
こんな人生になぜ巻き込んだと<br>
父を恨んだ。<br>
<br>
周りの人間全員が妬ましく<br>
憎らしく思えた。<br>
<br>
しかし絶望したからこそ<br>
自分と向き合うことができた。<br>
<br>
絶望したからこそ<br>
本音の自分を確認することができた。<br>
<br>
失敗社長を標榜するほど<br>
失敗に継ぐ失敗の人生だった。<br>
<br>
他人の何倍も何十倍も<br>
失敗を重ねてきた。<br>
<br>
今も失敗は無くならない。<br>
しかし失敗を減らす事はできるようになった。<br>
<br>
それが私の出来る<br>
精一杯のリベンジだった。<br>
<br>
そしていま人生で<br>
一番前向きな気持になって生きている。<br>
<br>
気づきが遅かったから<br>
残されている時間はそう多くは無い。<br>
<br>
しかし一日一日を<br>
悔いなく生きている。<br>
<br>
不遇な時こそ<br>
自分を振り返ることだ。<br>
<br>
不遇な時こそ<br>
ゆっくりと自分と向き合うことだ。<br>
<br>
そう考える事で<br>
自分を大事にする気持になれるから・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980948.html">
<title>失敗社長「必要だった生きる訓練」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980948.html</link>
<description>
失敗社長「必要だった生きる訓練」

中小企業家の集まりに参加してから
他人のために

何が出来るかを考える事が
多くなった。

数年前まではそれどころではなく
自分の心をどうコントロールすれば良いのか
そんなことで精一杯だった。

だから一銭にもならな...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T00:00:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「必要だった生きる訓練」<br>
<br>
中小企業家の集まりに参加してから<br>
他人のために<br>
<br>
何が出来るかを考える事が<br>
多くなった。<br>
<br>
数年前まではそれどころではなく<br>
自分の心をどうコントロールすれば良いのか<br>
そんなことで精一杯だった。<br>
<br>
だから一銭にもならない<br>
そんなことをいくらしても<br>
<br>
それは自分の力を<br>
どぶに捨てるようなものだと考えていた。<br>
<br>
心境が変わったのは<br>
生きるということについて<br>
<br>
自分の気持が<br>
定まってきたからだ。<br>
<br>
艱難辛苦を乗り越えてきた人生の<br>
つもりでいても<br>
<br>
これでもか、これでもかと<br>
新たな問題が持ち上がってくる。<br>
<br>
どれ一つとっても<br>
問題を解決するのには<br>
<br>
真正面から向き合い<br>
対決することが必要だった。<br>
<br>
何とかうまくかわしてその場を<br>
凌げればとか<br>
<br>
足して２で割るような<br>
曖昧なところで結論づけるとか<br>
<br>
もともとの甘い性格が<br>
そんな結論を導きやすい。<br>
<br>
しかしそんないい加減な生き方で<br>
多くの失敗を重ねると<br>
<br>
流石にことの本質や<br>
取らねばならない道が見えてくる。<br>
<br>
生きる活力をつけるには<br>
日頃からその訓練をしなければいけない。<br>
<br>
それには他人の為に何かするという事は<br>
効果のある作業だと気がついた。<br>
<br>
自分が助けることもある。<br>
自分も助けられるということがある。<br>
<br>
そんなことがわかってくると<br>
自分が犯した色々な失敗に拘らなくなる。<br>
<br>
あぁすればよかったとか<br>
こぅすればよかったとか<br>
<br>
昨日の事を振り返って<br>
つまらないことにクヨクヨするなんてことが<br>
馬鹿らしいことに思えてくる。<br>
<br>
知っているようで<br>
少しも理解していなかった<br>
<br>
生きる力というものが<br>
６０才を超えてようやくわかってきた・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980947.html">
<title>失敗社長「自分の為の人生だから」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980947.html</link>
<description>
失敗社長「自分の為の人生だから」

３０才で再建社長になり
波乱万丈の人生をおくることになったが

そんな運命を拒否できる可能性は
今考えると幾らでもあった。

大学を出て父の会社に入ったことも
紆余曲折はあったが

結局最後は
自分の判断でその道を選...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T03:37:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「自分の為の人生だから」<br>
<br>
３０才で再建社長になり<br>
波乱万丈の人生をおくることになったが<br>
<br>
そんな運命を拒否できる可能性は<br>
今考えると幾らでもあった。<br>
<br>
大学を出て父の会社に入ったことも<br>
紆余曲折はあったが<br>
<br>
結局最後は<br>
自分の判断でその道を選んだ。<br>
<br>
もちろん負債３０億の会社の<br>
再建社長になろうとなどとは知る由もなかった。<br>
<br>
倒産して再建社長に指名されたときも<br>
拒否権が無いわけではなかった。<br>
<br>
なぜ指名を受けたかという<br>
自分の心境については<br>
<br>
あぁだった、こぅだったという解説は<br>
幾らでもできる。<br>
<br>
しかし今振り返ると<br>
決め手はノーと言う勇気がなかったからだ。<br>
<br>
再建社長指名を受けることが<br>
半ば義務のように思っていたのは事実だ。<br>
<br>
損か得かで決めれば<br>
自ずから結論は出てしまっていたが<br>
<br>
道義的に非難されたくないという<br>
気持のほうが勝っていた。<br>
<br>
だから本当に自分の考えている事に<br>
自信があるのなら<br>
<br>
自分の考えている事が<br>
正しいと思っているのなら<br>
<br>
他人にはっきりわかるように<br>
ノーと言うべきだった。<br>
<br>
自分の人生で何をすべきか<br>
何をすべきでないかを言うべきだった。<br>
<br>
それから１０年が経過して<br>
再建会社を自分の手で消滅させることを決めた。<br>
<br>
もうこの会社は<br>
続行すべきではないと思った。<br>
<br>
他人の評価を期待するような生き方を<br>
このまま続けるべきではない。<br>
<br>
最後までやり抜けないようなことを<br>
引き受けたことで<br>
<br>
混迷の１０年を経験して<br>
挙句には修羅場での結論を出さなければ<br>
いけないことになった。<br>
<br>
だからその後の人生では<br>
自分には妥協しなかった。<br>
<br>
誰にどう言われようと<br>
やらないものはやらないと決めた。<br>
<br>
それで救われた。<br>
それで生き直すことができた。<br>
<br>
自分の人生だから<br>
自分の生きたいように生きる。<br>
<br>
それを知ることができたのが<br>
再建社長の経験だった。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980946.html">
<title>失敗社長「弱音を先に言える会」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980946.html</link>
<description>
失敗社長「弱音を先に言える会」
人生も終盤にかかってきたが
華々しい成果は依然として挙がらない。

しかしここ数年こころは
かなり穏やかになってきた。

もちろん
持って生まれた水戸人の
直情的なところは跡形も無く
消えうせたわけではない。

つまらな...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T06:37:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「弱音を先に言える会」<br>
人生も終盤にかかってきたが<br>
華々しい成果は依然として挙がらない。<br>
<br>
しかしここ数年こころは<br>
かなり穏やかになってきた。<br>
<br>
もちろん<br>
持って生まれた水戸人の<br>
直情的なところは跡形も無く<br>
消えうせたわけではない。<br>
<br>
つまらないことで爆発して<br>
「あぁまたやってしまった」と<br>
後悔することも度々ある。<br>
<br>
昨日は所属している中小企業家の集まりで<br>
３０数人が集まり役員研修があった。<br>
<br>
中央からきた幹部の方の話で<br>
心に残ったことは<br>
<br>
「弱音を先に言える」<br>
集まりなんだという言葉だった。<br>
<br>
私はいいところを見せようとして<br>
逆に塗炭の苦しみを味わってきた。<br>
<br>
私はその場その場で楽なほうを選んできて<br>
逆に業火に身を焼かれることになった。<br>
<br>
それも基をたどれば<br>
自分の本性を曝け出すことが出来なかったからだ。<br>
<br>
いい顔をしないで問題と向き合って<br>
解決できないまでも対決するべきだった。<br>
<br>
しかし勇気が無かった。<br>
一人で運命と向き合う根性もなかった。<br>
<br>
だから仲間にも訴えていこうと思う。<br>
「弱音を先に言える」<br>
「自分の弱いところを曝け出せる」<br>
そんな集まりにしようと・・・<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980945.html">
<title>失敗社長「負けない人生」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/980945.html</link>
<description>
失敗社長「負けない人生」

本音を言えば再建社長時代は
周りに良く思ってもらおうという気持があった。

社員にも良く思ってもらおう
債権者にも良く思ってもらおう
得意先にもとく思ってもらおう

要は自分が大事だったということだ。

だから自分で自分を火...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T00:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「負けない人生」<br>
<br>
本音を言えば再建社長時代は<br>
周りに良く思ってもらおうという気持があった。<br>
<br>
社員にも良く思ってもらおう<br>
債権者にも良く思ってもらおう<br>
得意先にもとく思ってもらおう<br>
<br>
要は自分が大事だったということだ。<br>
<br>
だから自分で自分を火あぶりにしていた。<br>
<br>
周囲からの同情や愛情が欲しくて<br>
逆に重荷を背負う羽目になっていた。<br>
<br>
自分の身の程をわきまえて<br>
ひたすら努力する人生だったら<br>
<br>
人に良く思ってもらう必要なんか<br>
なかったのに・・・<br>
<br>
そんな自分の正体を<br>
１０年もかかってようやく認めた。<br>
<br>
もう誰に認められなくてもいい。<br>
もう誰に同情されなくてもいい。<br>
<br>
そう思ったら体の中から<br>
すぅ～っと何かが抜けていった。<br>
<br>
すると人に優しく出来るようになった。<br>
自分にも優しく出来るようになった。<br>
<br>
１０年間の再建社長経験は<br>
人生の大きな損失だと思っていた。<br>
<br>
能力も無いのに<br>
社長指名なんか受けるもんじゃない<br>
と思っていた。<br>
<br>
あぁ損な人生だと思っていたが<br>
自堕落な私には必要な時間だった。<br>
<br>
正気に返ってまともに生きていく為に<br>
必要な時間だった。<br>
<br>
誰に誉められなくても<br>
誰にかまってもらえなくても<br>
<br>
重荷を背負って<br>
どう解決するかをひたすら努力する。<br>
<br>
それが「負けない人生」なんだと<br>
気がつくことが出来た貴重な時間だった。<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973356.html">
<title>失敗社長「必要だった定期点検」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973356.html</link>
<description>

失敗社長「必要だった定期点検」

大学を卒業して父の会社へ入社
８年後の３０歳の時に倒産

青天の霹靂で３０才で
負債３０億の会社の再建社長になった。

実績も経験も何もかも足りなかったから
そう簡単に成果は出ないと思っていた。

しかし現実はその程...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T04:34:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<span style="font-size:medium;"><span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「必要だった定期点検」<br>
<br>
大学を卒業して父の会社へ入社<br>
８年後の３０歳の時に倒産<br>
<br>
青天の霹靂で３０才で<br>
負債３０億の会社の再建社長になった。<br>
<br>
実績も経験も何もかも足りなかったから<br>
そう簡単に成果は出ないと思っていた。<br>
<br>
しかし現実はその程度の酷さではなく<br>
挫折と失敗の連続だった。<br>
<br>
自らの給料を大幅カットすることで<br>
人件費の大幅削減を試みた。<br>
<br>
経営陣が誰も責任を取らずに<br>
そんな事をぶち上げても<br>
<br>
社員の士気は衰えるばかりで<br>
その実行を難しくした。<br>
<br>
皆で心を一つにして頑張ろう！<br>
と言っても<br>
<br>
同族経営陣が<br>
主導権争いに明け暮れていたのでは<br>
まるで説得力が無い。<br>
<br>
再建会社を消滅させる事を決めた<br>
１０年目には<br>
<br>
完全に自信喪失して<br>
ボロボロの精神状態だった。<br>
<br>
何も出来なかった。<br>
何も成果を出せなかった。<br>
<br>
こんなにも経営能力が無いとは<br>
自分でも思っていなかった。<br>
<br>
無免許で再建会社の運転を<br>
１０年間もしていたようなものだった。<br>
<br>
不思議な事に<br>
今はそれが全て役に立っている。<br>
<br>
売掛金が常時９０００万近くもあって<br>
計算あって銭足らずという経験をしたので<br>
<br>
今の会社はファクタアリング会社を通しての<br>
会費制の回収方法にした。<br>
<br>
お陰で回収は毎月ほぼ１００％になっている。<br>
<br>
再建会社は在庫が常時１億５千万もあって<br>
計算上の利益は出ているのに<br>
<br>
手元資金は<br>
常時スクランブル体制だった。<br>
<br>
だから「記帳代行」という手数料収入の<br>
仕事を選択することが出来た。<br>
<br>
在庫を持たない身軽な経営が<br>
出来るようになった。<br>
<br>
今振り返ると<br>
再建会社での経験では無駄な事は<br>
何も無かった。<br>
<br>
成果は何一つ挙がらなかったけど<br>
問題から逃げ出さないで対処したことで<br>
<br>
１０数年結果が出なかったことが<br>
今役に立っている。<br>
<br>
自分を誤魔化して<br>
もうこれ以上状況は悪くならないだろうと<br>
思っているときには<br>
問題点は何も見つける事は出来なかった。<br>
<br>
世間の常識なんてことに<br>
捉われているいる内は何も出来なかった。<br>
<br>
自分が何処に行こうとしているのか<br>
自分が何をしているのか<br>
<br>
そんなことを常に振り返るという<br>
まるで面白くない作業が必要だった。<br>
<br>
車だけでなく人間の心にも<br>
定期点検が必要なんだということを<br>
<br>
まるで成果が出なかった<br>
再建社長の１０年間が教えてくれた・・・<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973359.html">
<title>失敗社長「失敗人生を想う」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973359.html</link>
<description>

失敗社長「失敗人生を想う」

私が中学生の頃には
隣接する十数件が焼ける大火で
本店が全焼。

倒産する５年くらい前には
支店が漏電で全焼。

まるで何かに祟られているのか
父が前世の行い余程悪かったのか

そんな艱難辛苦を
乗り越えてきたたはずなの...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T05:12:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗人生を想う」<br>
<br>
私が中学生の頃には<br>
隣接する十数件が焼ける大火で<br>
本店が全焼。<br>
<br>
倒産する５年くらい前には<br>
支店が漏電で全焼。<br>
<br>
まるで何かに祟られているのか<br>
父が前世の行い余程悪かったのか<br>
<br>
そんな艱難辛苦を<br>
乗り越えてきたたはずなのに<br>
<br>
なぜ倒産から再建という道のりを<br>
果たす事ができ無かったのだろうか・・・<br>
<br>
それは失敗を<br>
避けようとしたことに原因があった。<br>
<br>
本来の実力を出し切った結果では<br>
なかったことに問題があった。<br>
<br>
倒産の原因になった不正な<br>
取引についても<br>
<br>
誰も責任を取らないで<br>
再建計画は開始されてしまった。<br>
<br>
戦国時代のような同族間の紛争も<br>
まるで何事も無かった様に<br>
<br>
誰一人その問題に<br>
言及するものはいなかった。<br>
<br>
自分たちの力の無さを認めないで<br>
「あぁすればよかった」<br>
「こぉすればよかった」<br>
とまるで身にならない後悔ばかりしている。<br>
<br>
私自身も再建会社も<br>
運命と厳しく対峙することなく<br>
<br>
そこで立ち止まって<br>
不毛な日々を過ごしていた。<br>
<br>
だから前進する事が出来なかった。<br>
失敗を反省して教訓にする事ができなかった。<br>
<br>
だからその後の人生は<br>
ひたすら努力した。<br>
<br>
もうこれ以上<br>
出来ないというところまで<br>
頑張った。<br>
<br>
そんな悲壮な想いで努力した結果は<br>
その割にはあまり芳しくない。<br>
<br>
しかし「ここまで生きてきてよかった」<br>
と思える日々がある。<br>
<br>
「失敗をどう捉えるかで<br>
　　　　　　　人生は全く違ってしまう」<br>
<br>
そんなことを<br>
最近しみじみと感じている・・・<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973358.html">
<title>失敗社長「失敗社長の過去があったから・・・」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973358.html</link>
<description>
失敗社長「失敗社長の過去があったから・・・」

再建社長時代は
気が滅入ることばかりなので

ついつい楽な生き方を
夢見たり望んでしまった。

お世辞とわかっていても
甘い話をする人と好んで付き合っていた。

本来やらなければ
いけないことをズバッと突...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T01:38:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「失敗社長の過去があったから・・・」<br>
<br>
再建社長時代は<br>
気が滅入ることばかりなので<br>
<br>
ついつい楽な生き方を<br>
夢見たり望んでしまった。<br>
<br>
お世辞とわかっていても<br>
甘い話をする人と好んで付き合っていた。<br>
<br>
本来やらなければ<br>
いけないことをズバッと突かれると<br>
<br>
それだけで胃がキリキリと痛んで<br>
しまうからだ。<br>
<br>
その場しのぎでサラ金から<br>
お金を借りているようなものだから<br>
<br>
一時は楽になっても<br>
辛さはジワッと増してくる。<br>
<br>
再建会社の改革も<br>
同族連中の顔が浮かんでくるだけで<br>
<br>
胃液がこみあげて<br>
胃を焼かれるような気分になり<br>
サッパリ進まない。<br>
<br>
問題から逃げてばかりで<br>
何とか解決しようなんて気持になれないで<br>
<br>
楽なほうに楽なほうに生きて<br>
結果は地獄のほうに進んでいた。<br>
<br>
だから再建会社は破綻した。<br>
だから不幸な結末になった。<br>
<br>
そんな経験をしたから<br>
もう逃げるのは止めようと思った。<br>
<br>
誰にどう思われようと<br>
誰にどう言われようと<br>
そんな生き方をするのを止めようと思った。<br>
<br>
しかしそんな風に考えを変えて生きても<br>
人生そう簡単にハッピーエンドにはならない。<br>
<br>
しかし胃液は上がってこない。<br>
後悔ばかりで深い溜息をつくこともない。<br>
<br>
大変だけど辛い人生ではない。<br>
<br>
もう誰かに何かされると<br>
怯えて生きなくてもいい。<br>
<br>
悩みを解決して<br>
乗り越えられる方法は<br>
<br>
失敗社長経験があったから<br>
今の自分があると認めることだった。<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973357.html">
<title>失敗社長「どんな事でも出来る」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973357.html</link>
<description>
失敗社長「どんな事でも出来る」

自分の人生を呪い
誰かに貶められたと恨みつらみで生きる

苦しくて苦しくて
とても耐え切れなかった。

だからそんな人生もこんな人生も
自分の人生なんだと

全て受け入れることで
逆に苦しさから逃げられた。

でもまぁ...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T01:17:01+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「どんな事でも出来る」<br>
<br>
自分の人生を呪い<br>
誰かに貶められたと恨みつらみで生きる<br>
<br>
苦しくて苦しくて<br>
とても耐え切れなかった。<br>
<br>
だからそんな人生もこんな人生も<br>
自分の人生なんだと<br>
<br>
全て受け入れることで<br>
逆に苦しさから逃げられた。<br>
<br>
でもまぁここまでだろう。<br>
<br>
これでも野垂れ死にするよりは<br>
まだ何ぼかましな人生だ。<br>
<br>
孤独に苦しんだ<br>
再建社長の１０年間と比べれば<br>
まるで天国みたいだ。<br>
<br>
そんな想いで、何かモヤモヤした状態で<br>
人生を歩んできたが<br>
<br>
過去を洗いざらい告白することで<br>
自分を変えることが出来た。<br>
<br>
「いくらかましな人生には出来るかな？」<br>
とは密かに想っていた。<br>
<br>
自分を変えるなんて<br>
自分の人生を変えるなんて<br>
<br>
そんなとんでもないことが<br>
出来るはずもない。<br>
<br>
出来ないことをいくら夢見ても<br>
想いが叶わなかったとき<br>
<br>
失望したそんな自分を見るのは<br>
もう二度と厭だ。<br>
<br>
正直そんな気持で生きていた。<br>
<br>
しかし洗いざらい<br>
はらわたから何からぶちまけてみると<br>
失うものなど何もなかった。<br>
<br>
逆に長年の便秘が治ったような<br>
スッキリとした気持になった。<br>
<br>
必要なのは想うことだった。<br>
<br>
自分の人生は変えられる。<br>
自分にも出来ることは幾らでもある。<br>
<br>
自分は幸せになっていい。<br>
自分はもっと幸せになっていい。<br>
<br>
自分で制限して<br>
自分で諦めて<br>
自分で自分の限界を決めていた。<br>
<br>
いま６０才を超えて<br>
どんなことでも想えば出来るような気がしている。<br>
<br>
もちろん寿命というものがあるだろうから<br>
それとのマッチレースだ。<br>
<br>
第４コーナーを回ったところでの急加速で<br>
劇的な勝利を掴めるのか？<br>
<br>
勢いあまってハンドリングが出来ずに<br>
大転倒レースになるのか？<br>
<br>
いずれにしても<br>
いまさら失うものなど何も無い。<br>
<br>
「どんなことでも出来る」と信じて<br>
やるだけやってやろうと想っている・・・<br>
<br>
<br>
<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973355.html">
<title>失敗社長「誰も頼らず誰も恨まず</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973355.html</link>
<description>
失敗社長「誰も頼らず誰も恨まず」

再建会社を自分の手で消滅させた後で
新しい人生を歩こうと思い

全く商売違いの
記帳代行業と言う職業を選んだ。

正確に言うと
そんな冷静な状態ではなく

人生を賭けての
大博打という感じだった。

職業はと聞かれて...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-13T00:38:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「誰も頼らず誰も恨まず」<br>
<br>
再建会社を自分の手で消滅させた後で<br>
新しい人生を歩こうと思い<br>
<br>
全く商売違いの<br>
記帳代行業と言う職業を選んだ。<br>
<br>
正確に言うと<br>
そんな冷静な状態ではなく<br>
<br>
人生を賭けての<br>
大博打という感じだった。<br>
<br>
職業はと聞かれて<br>
「記帳代行です」と説明しても<br>
<br>
「それ何？」と<br>
怪訝な顔をされることが殆どだった。<br>
<br>
それでも敢えて<br>
以前とは全く違う仕事を選んだのは<br>
<br>
仕事をやり直すのではなく<br>
人生を生き直したかったからだ。<br>
<br>
その為には<br>
以前のあらゆる人間関係を<br>
<br>
出来る限り排除して<br>
新しいスタートをしたかった。<br>
<br>
「こんな人生になぜ巻き込んだ」<br>
と父を恨む人生にはもう辟易していた。<br>
<br>
恨みながらも<br>
認めてもらおうとしている<br>
<br>
そんな酷い人生は<br>
もう続けられないと思った。<br>
<br>
「自分は惨めだ」と<br>
延々と話し続けていると<br>
<br>
本当に地獄の底に<br>
引き込まれるような気持になる。<br>
<br>
まるで能力が無く<br>
惨憺たる結果しか出せなかった。<br>
<br>
だけどそれを認めることにした。<br>
出来ない自分を認めることにした。<br>
<br>
生きることに疲れ果てて<br>
自分が進むべき生き方がわかってきた。<br>
<br>
そして誰も頼らず誰も恨まず<br>
生きて行こうと思った・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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<br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973354.html">
<title>失敗社長「真実は未だわからない」</title>
<link>http://libertyhouse.livedoor.biz/archives/973354.html</link>
<description>
失敗社長「真実は未だわからない」

いまだからわかる。

辛い事を正面から受け止めて
生きていけば

最後には楽になれる
幸せになれる。

辛い事から逃げ出せば
一時的には楽になるけど

まるで闇金から
借金しているみたいに

やがて何十倍もの
苦痛を...</description>
<dc:creator>liberty_house</dc:creator>
<dc:date>2009-10-11T01:17:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>失敗社長の人生リベンジ倶楽部</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><br>
失敗社長「真実は未だわからない」<br>
<br>
いまだからわかる。<br>
<br>
辛い事を正面から受け止めて<br>
生きていけば<br>
<br>
最後には楽になれる<br>
幸せになれる。<br>
<br>
辛い事から逃げ出せば<br>
一時的には楽になるけど<br>
<br>
まるで闇金から<br>
借金しているみたいに<br>
<br>
やがて何十倍もの<br>
苦痛を味わうようになる。<br>
<br>
いまだからわかる。<br>
<br>
あまりにも多くの<br>
失敗を経験してきたから<br>
<br>
逃げ出しては<br>
いけないことがわかる。<br>
<br>
しかし修羅場を<br>
覚悟するのは容易ではない。<br>
<br>
酒に逃げたり<br>
放蕩を繰り返したり<br>
<br>
そんなことで自分の気持を<br>
誤魔化そうとしたこともあった。<br>
<br>
そんなことで問題が解決するのなら<br>
苦労なんてしれたもんだ。<br>
<br>
結局辿り着いたのは<br>
自分の人生に対する見方を変える<br>
ということだった。<br>
<br>
「なぜこんな酷い人生に俺を巻き込んだ」と<br>
父を恨むのをやめた。<br>
<br>
「例え１％でも自分にも選択した責任がある」<br>
と考えることにした。<br>
<br>
周りに感謝されなくてもいい。<br>
良くやったと声を掛けられなくてもいい。<br>
<br>
自分のこころのままに<br>
自分の生きたいように生きてやる。<br>
<br>
そんなことがわかったのは<br>
ここ数年前だった。<br>
<br>
時間がかかる。<br>
<br>
どう生きればいいのかか<br>
わかるまでにあまりにも時間がかかる。<br>
<br>
しかしそれが私の能力であり<br>
それが私の人生なんだからしょうがない。<br>
<br>
生きるというこは辛いことが多い。<br>
<br>
これでもか、これでもかというほど<br>
押し寄せてくることもある。<br>
<br>
だから辛い辛いとばかり言っていると<br>
もっと辛くなる。<br>
<br>
だからそれをどう切り抜けたかを<br>
楽しむことにした。<br>
<br>
その一つ一つを切り抜けた自分を<br>
褒めてやることにした。<br>
<br>
失敗に明け暮れた人生を<br>
他人と比較しないことにした。<br>
<br>
そしていま人生で<br>
一番前向きに生きている自分がいる。<br>
<br>
この年になってようやく<br>
自分の生き方がわかってきたのか・・・<br>
<br>
超楽観的なとぼけた性格が<br>
そうさせているのか・・・<br>
<br>
真実はもう少し経ってみないと<br>
自分でもわからない。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-size:medium;"><br>
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</content:encoded>
</item>

</rdf:RDF>
